三重県尾鷲市小脇町、東紀州『限界集落』物語

 今日の中日新聞に目を通していると、文化欄にニュースを問うとして限界集落」を救済せよと題し、見慣れた写真が掲載されているのでよく観ると市内小脇町で、記事を読んでいると知った名前が出てくる・・・

 目線を変えると、尾鷲支局の鈴木龍司記者の名前と顔写真に再度、興味を持って記事を見入るのである。
 叔母がこの町に嫁いでいたので子どもの頃、幾度となく行ったことがあるところだった。その当時には、一番奥にあった叔母の家まで行く間に、たくさんの人々と顔を合わせ声をかけていただいていたような記憶がある町である。

 限界集落といわれるが、日本の田舎はどうなるのだろうか。国土交通省が昨年報告した調査では、高齢者が半数を超える集落は全国で七千八百八十三ヶ所。そのうち二千六百四十一ヶ所が「いずれ消滅する可能性がある」とされている。人口の一極集中も然りだが、何十年も前から出生率の低下をそのままにしてきた国政こそ、国づくりの根幹を置いてきぼりにしたのではないか!
 そうは言うものの仮に、国策で出生率の上昇が見込まれるようになったとしても時間のかかる問題であることから、現実的には集落の移転とかなんどではなく定住人口を田舎にも増加させる策を、国には考えていただきたい・・・と願うのである。


 せっかく鈴木記者が限界集落という格差社会の話題をもとに、当市の現状のなかの大きな問題のひとつを全国発信し、訴えてくれているいるのでみんなで読まれたい!

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        2008.1.27(日)付 中日新聞 (クリックで拡大)
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  by mikikazu82 | 2008-01-27 22:06 | ミキカズの四方山話

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