『近畿巡礼の道』が創設される。

e0111346_837156.jpg 近畿を中心に7府県の125の神社や寺院を結ぶ新たな巡礼路神仏霊場巡礼の道が、今月2日に創設されたこととメディアで報じている。
    (中日新聞2008.3.3付、クリックで拡大できます)

 内容は、上段の新聞記事を観ていただきたいと思うが、巡礼道は伊勢神宮から熊野那智大社、そして金剛峯寺(高野山)を経由しており奈良市・大阪市・神戸市・京都市の名だたる神社仏閣を経て比叡山延暦寺(大津市)に至るコースで、当然、現世の車道などの巡礼道とともに熊野古道が並行して存在していることから新たなリンク方法を模索すべきだと提案するのであります。

 この近畿に創設される神仏霊場巡礼の道については、本年9月8日に伊勢神宮で大々的に奉告祭が営まれるようである。地方の活性化策とは、様々な素材をどうコーデネートするかではないだろうか・・・、単品では見過ごしてしまったり、集客力に欠けても複合的に組み合わせれば魅力が増すこともあります。こういったものとの接点を見いだし、混合させるのかか化学変化なのか最良の効果がだせるのかはケースバイケースだろうが、チャンスを生かすべきであろう。

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  by mikikazu82 | 2008-03-03 08:58 | ミキカズの四方山話

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