尾鷲市長選挙の行方 その顛末記 1

 今朝、奥田尚佳氏に選挙管理委員会から当選証書が渡され、尾鷲市の第6代市長が誕生した。。

 これからの4年間、まちづくりの舵取りを握られるわけですから頑張っていただきたいと思います。

 そのまちづくりマニフェストを小生は1月8日付け記事1月10日付け記事で訴えたましたが、結局、マニフェストなど出ず、夕張化とか黒塗り車、あるいは特別職の退職金など改革手段の一片みたいな数フレーズが選挙の争点のようだった・・・?と、錯覚してしまうよう感じがしないでもなかった。

 マニフェストについてネット検索を行うと、今回の尾鷲市長選挙について尾鷲青年会議所公開討論会を計画していたことやマニフェストの公表が無くて残念だったことを、コーディネーターを依頼されていた三重大学/児玉克哉教授が自身のサイト児玉克哉のブログ「希望開発」で3月17日記事で「尾鷲市長選、告示」と3月24日記事で「尾鷲市新市長に奥田尚佳さん」を紹介をしている。

 やはり大きくは、これからのまちづくりについて、産業の活性化(まちの景気)と財政再建(行政改革)をどのようにしていくのかではないか・・・、裏腹な施策には違いない。しかし、市民が変革を求めて新しいリーダーを選んだのだから、これが現実である。

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  by mikikazu82 | 2008-03-24 14:19 | ミキカズの四方山話

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