尾鷲市長選挙の行方 ~ 余波 ~

e0111346_1850831.jpg 地元新聞である南海日日3月29日(土)付に、元市職員で今回の尾鷲市長選挙で新人候補のの奥田尚佳氏を応援していた日下部壽史氏が「選挙と人間」と題して右の文面の投稿をおこなった。
 
 主たる内容は、今回の選挙分析のようなものから市議会議員が中心となった選挙ごろがいると指摘いる。
 そしてお金に関する裏話を暴露している。
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 尾鷲市長選挙の余波が市議会議員の倫理ということまで広がってきた。今回の選挙結果をメディアは変革と称したものの、マニフェストは疎か公開討論会での政策論議もなく変革が始まってしまったので、どのような尾鷲市政が見えてくるのか言われている最中、真意は別としても、またして失望するような話題が波紋となっている。

 尾鷲のため、尾鷲市民のために一生懸命積極的に議会活動をしている議員がいるのに、こう言った悪質な話題やソースを提供する議員の話が本当だったとしたら、またまた尾鷲市のダメージとなる。

 一部にある不名誉な話題とはいえ尾鷲市議会全体の問題でもある。今後、日下部氏に真意を確かめる必要があろうし、その確認も含め議員の倫理を正す取り組みへの動きをつくって行かなくてはならないだろう。

 伊賀市議会では議員政治倫理条例を制定して、今回のような問題や入札関係、あるいは市職員の採用への関与などを制していて、時には倫理委員会での議論ののち役職の停止や各勧告まで行なっている。これまでに小生らは政務調査をしており、今回を機会に条例化への方向で取り組むべきと考えるのである。

 3月31日(月)に、国の制度変更にともなう条例変更等のため、先決事項の報告をおこなう全員協議会が開催される。小生のみならず、今回の話題の件についての発言があって然りであろう。

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  by mikikazu82 | 2008-03-29 18:43 | ミキカズの四方山話

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