『歌心』って・・・

 歌心060.gifって・・・、と考えてみた。歌は世につれ世は歌につれって言葉にあるように、世の中の変化に応じて歌も変化し、歌の変化によって世の中も影響を受ける意であって、歌は世情をよく反映しているもので、それが人々の出来事や想い出に纏わることもある。

 小生のこのブログ三鬼和昭の“日々是好日”にも、歌のコーナーを設けている。気がついていただいているだろうか・・・、左の「ブログ&H/P 案内板」の一番下に♪今日の詩1970で、青春音楽館というサイトを使用要領に基づきリンクさせていただいている。理由はこのサイトのオーナーが50才代のようで感性に似たものを意識したからである。

 小生にとって1960年後半から1970年代は俗に言う青春・・・なのである。たぶん一生涯そのような気分でいるが・・・ 006.gif

 だから、詩が共感できることとメロディーが馴染んでいることが大きな要因なのであろう。詩もメロディーも叙情的なのが当時の歌は世につれ世は歌につれだったのだろう。

 歌はジャンルなど関係無しにスキであるが、この1970年代の歌は自身で歌うにせよ誰かのを聴くにせよ、レパートリー入ってないことがないくらい切り離せられない感覚なのである。

 特に、この青春音楽館のようにメロディーが流れ、詩の解説や時代背景、あるいは作者のことなど読みながら聴いていると、そんな時代だったなぁ・・・とか、そうだったなぁ・・・と追憶にひたることがある。

 歌心って・・・、時に思い笑いをさせてくれたり、時に想い出に浸らせてくれたり、時に力づけてくれたり・・・で、特に時間とともに置き忘れた何かが蘇ってきそうなくらいの存在感がある。

 歌が世情を反映しているように、自分自身のヒストリーにも歌とその心が刻まれているのかも知れない。

 当サイトの♪今日の詩1970は1週間くらいで曲が変わりますが、スキな歌や季節感のある歌は度々登場することがあります。今回のさだまさしの「060.gifほおずき」も2回目の夏の季節を迎えようとしています。

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  by mikikazu82 | 2008-04-22 20:17 | ミキカズの四方山話

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