三重県議会は、暫定税率復活に関連した県税条例改正案を可決!

 衆議院での「暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案」再可決にともない、三重県議会では議会改革で年4回の定例会を2回開催としていることから、さっそく昨日本会議が再開され暫定税率復活に関連した県税条例改正案の審議をおこない、中央では激しく反対した民主系会派の議員らも「中央と地方は別」と賛成に回り、共産党の二人を除く賛成多数で改正案を可決した。

 「暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案」再可決にともない地方(都道府県)でも、ガソリンなどの暫定税率の復活で、関連する県税の自動車取得税や軽油取引税も、失効前の税率に戻す県税条例改正手続きが必要となることから三重県議会では本会議を再開し審議となった。
 ちなみに、閉会中の他の都道府県では知事の専決処分となり直近に開催される議会での報告事項として扱われる。

 それにしても三重県では、野呂知事が伊勢神宮の遷宮が行なわれる前に、そう平成25年度内を目処に熊野市までの高規格道路の整備を終えたいとしており、東紀州にとっては不要な道として一緒くたに考えてほしくないほどインフラ整備が遅れている。ガソリンなど値上がりは直接生活に響くこともあり日本の経済の悪化が心配でもある。次年度から一般財源にとしているが、天下りによる人件費や使途不明な経費など税金の無駄遣いを無くすための行政改革(聖域無き改革)ではなかったのか・・・

 高齢化時代の諸々の制度は矛楯をきたしていないのだろうか・・・、むしろ一人住まいの老人にとって生き地獄みたいになりはしないか・・・、苦しんでいる人に相談される度に考えられさせられる。

三重の地域情報は、ここから・・・056.gif
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  by mikikazu82 | 2008-05-01 10:58 | ミキカズの四方山話

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