潮干狩りのメッカ『黒の浜』は、キャンプ場にならないか?

 この連休時期は大潮ということや、尾鷲市と地元自治会が合同の形でアサリの放流を続けていることで、市内向井地区にある黒の浜へ市内外、いや県外からも大勢の家族連れが潮干狩りに来る。

 南 靖久議員のブログ「ナンちゃんが駈ける!」に、昨日の潮干狩りの様子や連休の間の干潮時間が紹介されている。

 小生が立ち止まり黒の浜を眺めたのは、昨日の記事に書いたように夕方近くなり海は満潮へと時間が経過していたときである。

 そこで見たものは・・・、3~4家族のテントである。

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 旅のスタイルや余暇の楽しみ方が多様化してきた今こそ、ここ地域に専用のキャンプ場があってもいいのになぁ・・・と感じた。この砂浜へテントを張るのも良いけれど、いっそうのこともう少し奥のところで植樹した辺りへ区域割をすればと考えたのである。もちろん中部電力(株)の意向や向井自治会の対応などクリアしなければならないことがあるが・・・

 ビジネスホテル・旅館・民宿・アウトドァースタイルなど、それぞれのツァーデザインが共生するために棲み分けさせるのが今の時代である。

 南 靖久議員が提案しているように夢古道おわせへ出かけていただき、入浴は海洋深層水温浴施設夢古道の湯で、食事も家族で1回くらいはスカイフードレストランランチバイキングを食べて尾鷲を味わっていただくとかで、産業構造の変わり目のなかでは、やはり尾鷲へ訪れる集客人口を如何に長い時間滞在していただくかではないだろうか・・・

 そこで、東紀州潮干狩りのメッカ、向井地区黒の浜キャンプ場を・・・と、小生の独り言

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  by mikikazu82 | 2008-05-04 07:41 | ミキカズの四方山話

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