子どもが減っている・・・

 総務省統計局「こどもの日」にちなんで、平成20年4月1日現在における我が国のこどもの数を推計し発表しました。

  1.子どもの数(15歳未満人口)は1725万人で、
    1982年(昭和57年)より27年連続減少


  2.子どもの総人口に占める割合も13.5%34年連続で低下し
    世界でも最低水準

    
    ・推計によると、子ども(15歳未満)の数は男の子が884万人、
    女の子が841万人。
    ・3歳ごとの年齢層別では、最多が中学生(12~14歳)の359万人で、
    最少は0~2歳の324万人と年齢層が下がるほど少ない


  3.子どもの割合は沖縄県(18.1%)が最も高く、
    東京都(11.7%)が最も低い


    ・ちなみに三重県は13.9%で、全国14位

    ・国連人口推計年鑑に掲載の人口3000万人以上の国で比較すると、
    イタリア、ドイツを下回り日本は総人口に占める子どもの割合が最も低い


 ※ 1.2.3をクリックすると総務省統計局の統計データへ・・・

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  by mikikazu82 | 2008-05-05 08:33 | ミキカズの四方山話

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