今日は『母の日』

 今日は母の日、そう5月の第2日曜日は母の日なのだ。世界中で母の日は一定でないようだが5月が多いようである。
 
 日本では、昭和時代に皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)に行われていたが、1949年ごろからアメリカの例に倣って5月の第2日曜日に行われるようになった。

 なお、5月5日のこどもの日は、国民の祝日に関する法律(祝日法)では、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」とあり、その意味ではこどもの日も母の日であるといえよう。(以上、ウィキペディア参照)

e0111346_7393848.jpg 母の日には、やはりカーネーションなどを贈るのが一般的となっているが、最近ではバラとかガーベラなども好んで贈られているようだ。
 我が家では長男夫婦の仕事の都合からか、昨日、こんな可愛い花が届けられ、彼らはその母親を連れだし感謝の労いをしていたようだ。


 出生と同じ年に海難事故のために父と別れることになり、小生の唯一の肉親であった母が昭和48年に他界したので、こういったことは細君の母とか、世話になった叔母とかに毎年のように真心を込めた贈り物を届けている。もちろん、細君ともども感謝の気持ちを伝えているのだが、実の母親に対しては墓前への白いカーネーションしか贈ったことがないのである。
 若かったあの頃の小生には、肉親への感謝ということすら身につける前に、人生を左右する寂寞の別れがあったからだ・・・

 親孝行したい時に親は無し… こんな諺があるが、親子の一生の関わりって限度などありはしないから、この諺のようなもので元気なときは忘れがちである。親が心身共元気だったり若かったりすると、やんちゃな子どもほど手がかかりもするが親子で支え合ったりできる。しかし親は子にスタンダードな幸せを描くものだ、だから、そばにいるとかではなく自立することこそ親孝行であろう・・・、子も自立して安定さができてこそホンマもんの親孝行をしょうといった考えが芽生えてくるのではないだろうか。
・・・でも気がついたときには、もう親孝行などできもしない。

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  by mikikazu82 | 2008-05-11 08:27 | ミキカズの四方山話

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