便りが届きました・・・

 パソコン全盛時代に上質な便箋に手書きの便りをいただきました。それもかなり達筆で、行書とか草書でも書けそうなのに楷書で丁寧に綴ってあります。

 2~3行にその達筆の片鱗が見え、感想としてはそれなりのお年を召した方のようで、「嘗める」と戦後生まれが書かないような文字(戦後生まれは、「なめる」か「舐める」)と、小生の「三鬼和昭」については書き慣れていないようです。それに文字や文面から女性の方ではと思われます・・・

 文面には、地元新聞から判断されたことが指摘されています。5月26日(月)に開催された生活文教常任委員会(南 靖久委員長)での、尾鷲水産加工センター(株)の魚あら処理工場に置き去りにされている泥状物の処理とクチスボダム湖に関する浮游堆積物への対応についての小生の発言で、1点目は「市長は入江社長と旧知であり、その人脈からもこの問題を早く終結させてもらいたい」についてのものであります。

 すでに地元新聞で報じられていますので解説しますと、市議時代から奥田市長自身が入江社長との関係を述べていることから、その延長線上で発言したまでのことにすぎず、また、市長が替わったからこの問題が解決したわけでもないだろうし、もしそうであればなおのことお願いしてほしいと思っただけであります。

 2点目は「議員には勘繰りもあるようだが・・・」との奥田市長の発言に対し、小生は「議会で真剣に議論しているのに、いわば公の場での「勘繰り」等の言葉はいかがなものか・・・、だから勘繰りとの発言は不適切であり取り消してもらいたい」と発言したように記憶しているが、新聞紙面では得てして主たる文言しか載っていないときがある。

 是非、こういった指摘(批判だけでなく議員活動の評価も綴られいる)は結構なことで、これからの言葉足らずで誤解を招くことへの注意すべき反省点となるが、いつも言うようにやはり議会へ傍聴に来ていただけると、全議員に個性があり「言葉足らず」や「滑舌の悪さ」も人間性から十分理解していただけるのだが・・・。また新聞紙面では言葉が短縮されているので、質問者である議員の言葉が特にきつく受け取られるようです。

 奥田市長を支持された方かどうなのかなど、どうでもいいことであるが達筆な手紙をいただいたものの返事をしたためても、宛名が見あたらないことからここに綴ってしまったが、これほどの方ならこんなことではなく、建設的な文のやり取りをすれば小生にとって得ることの多い存在の方ではないだろうかと勝手な想像をしてみた。

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  by mikikazu82 | 2008-06-03 00:07 | ミキカズの四方山話

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