こんなことって・・・有り!

 議員の立場でもの申すと、立体感のない新聞紙面などではきつい表現の言葉になる場合があるようだ。それは形容詞などが贅肉扱いで削ぎ取られていくからのようだ。

 ケーブルテレビやインターネット中継があれば、同じことを話してもそれが方言であっても、表情や言葉のトーンできついかそうでないか理解もできよう。反面造り言葉を並べても見破られることもあろう・・・




 時として電話での会話は、向うからの問い合せの時はどんな言葉を使っても何ら問題が無いのに、こちらの話しかけは時として紙面で扱われた場合、命令調とか都合のよい部分だけが表現にされたりするようである。それが主たる出来事を誇張する場合は特にそのようだ。電話をした時に周りに4~5人の知人がいたのでそのうちの何人かに問うても、決してそのような口調とかそれだけの内容のみを言うための短い会話ではなかったと否定する。どうなってるんでしょうか・・・

 もう一件は、一度も会見を求められたりコメントを要求された覚えもないのに、議員控え室へ勝手に入ってきて突っ立ったままの新聞記者が自社の新聞へ実名入りで記事を書いている。どうしてかと聞いてみても、ほかの新聞社の記者の話を聞いたとか議員控え室の話を聞いたとか言う・・・、どの新聞一社として名前など出ていないのに、この記者の取材姿勢が分からない。聞けば聞くほどに、実態を何も自身で確認していないし言動の裏付けさえ問うても来ない、また、本人は平気でほかの新聞記者から確認したという・・・、こんな記者の記事を掲載する新聞もある。確認したというほかの新聞記者に問い合せると、これまたそんな話をしていないという・・・、では、ただ先発他社の新聞記事に追随するために、実名(特ダネ扱いか?)などを盛り込んで話題性を高めた記事にしたかったのだろう?

 前者は、主たる目的主張のためにそうなるのか・・・と、後者は先発他社記事に平気で何の取材もしない人間の実名を入れたことにより、話題性が本末(決して些細なことは考えていないが・・・)転倒するようだ・・・、

 「おはよう」とか「こんにちわ」などの日常会話すらしたことを誰一人として聞いたことも見たこともないような記者に、取材をされてのことなら兎に角も、どうして実名をと聞くと、「ほかの記者の話からそうだと思った」とかからはじまり、「議員だからかまわない」という。こちらに何ら確認すらしてこなかったので後で「議員だから確認もせず実名が書けるのですか」と聞くと黙している。結局「議員だから」かまわないというだけであった・・・、
 
 最初に記事にした当事者となる新聞社は、いろいろな手段があるなかで警告的記事として扱っていただいているように厳粛に受けとめたい。
 事務文書として受け取ったにせよ、その内容に関する二次的な言動に自ら反省すべき点は・・・反省。
 

 一方の後追いの記者さんには、話題追随の記事を書くにもキチンとコメント要請や取材などをしてから記事にしてほしいと人間として思う。別の記者会見で出てもないことをなんの取材もせずに黙って書く。議員控え室で名刺交換をしただけで、何でも記事に書いたり実名を書いてもよいと思っているようだ。名刺交換が記事を書くという暗黙の予告のようです。

世の中、こんなことって・・・、有り!なのだろうか。
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  by mikikazu82 | 2008-06-05 00:01 | ミキカズの四方山話

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