東紀州の夜明け・・・

 有志で勉強するかい!での県土整備部 高速道路推進東紀州プロジェクトによる説明では、「三重県では、平成25年伊勢神宮式年遷宮までにおおむね熊野市までの高速道路を完成させることを目指しており、国土交通省及び中日本高速道路(株)により施工される近畿自動車道紀勢線建設事業が円滑に実施されるよう必要な道路用地の取得支援及び事業調整業務を行なっている」とのことでした。

 このことは、5区選出の衆議院議員 三ツ矢憲生代議士が全力を挙げて取り組んでいると述べられていることと同じである。

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 近畿自動車道紀勢線とは、大阪府松原市を起点に紀伊半島沿岸を通過し、多気郡多気町で伊勢自動車道につながる国土開発幹線自動車道のことです。

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現在すでに併用されている大台大宮ICから紀勢IC間約10.5Kmは、本年度内の併用開始が目指されており工事が進んでいます。

紀勢ICから紀伊長島IC間役10.2kmは平成24年度の完成が目指されています。

紀伊長島IC以南に関して、国は完成年度の公表を行なっていませんが事業の積極的な推進が図られているようですので尾鷲北ICまでの新直轄区間21.2kmや、すでに尾鷲南ICから三木里IC間約5.0kmが開通しています一般国道42号熊野尾鷲道路三木里ICから大泊IC間約13.6kmについても平成24年度の完成が目指されています。

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  by mikikazu82 | 2008-06-07 06:34 | ミキカズの四方山話

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