道草をする・・・

 午後まで参加していた障がい者スポーツ大会が終わり帰路についた。歩るきの時はたいてい道草をするのである・・・、小生は道草が好きでもあるのだが日頃の運動不足を少しでも補いたいことから遠回りをして帰ることになり、そのコースに道草( 市民の声 Part 1 )したいところを入れるのである。

 今日は、銀杏通りから紀望通りを横切り栄町通へと進んだ・・・

 しばらく行くと、日頃何かと声をかけていただいている先達の顔を見つけたのでさっそく道草である。




道草での会話はというと・・・

 なにやら友人と四方山話をしていたようでそこには地元新聞が置かれていて、小生が加わるとその新聞にある市議会の一般質問の真意や奥田尚佳市長のことというより、新しい市長のことを気にしているようであった。やはりそうであろう、選挙で現職を破った尾鷲の新舵取りの動向を気にしない市民がいないはずがないと改めて感じた。あとで加わったもう一人の先達もしばらく耳を傾けていたが、その人から出た一言も同じ思いのようであった。

 内容は勿論のように新市長の言動についてと、議会での答弁の未熟さや責任逃れ的にとれる発言のようであった。あくまで彼らが新聞を見て感じることなのであるが、さっそく出た言葉が相談役となる『副市長』や与党となりアドバイスをする『議員』はいないのか?という会話となった。
 小生自身が彼を副議長に推した辺りまでは何かと話をしていたり将来を期待していたのだが、途中で活動を共にしなくなったこともあり、彼の動向について身近な会話などしたことがないのである。

 地元新聞を見たり、それ以上に議会を傍聴した市民の方々の新市長への評価は厳しいのであった。・・・と同時に尾鷲のために、市民のために副市長の確保や市役所における職員との関係を気にしている方々が多いのである。

 トップに立つ者とは孤高でもあるが、孤独となりやがて孤立してしまうようでは、ものの善し悪しやものの前後などの目安を失うことになり、出した結果や話す文言に他人が理解し得る結果とはならないことが多々あるのだ。

 今定例会の一般質問を終えた。それで終わりかといえば、地元新聞に載った記事がこれから巷での評価として市民の間で話題になるのであろうが、今日の四方山話をしていた方たちが心配していたように、高い評価をされるような流れにはならないのだろうと感じた。

・・・しかし、同時に奥田尚佳市長に対する、そう新しい政権への変化を求めて町を活性化させることへの期待は大きいのである。

 議員の立場から見れば、首長とは高いハードルを持つ猛者のほうが議員もそれに見合うトレーニング(政務調査)と施策・財政分析・法律などの知識がいるのである。如何なる質問における答弁の仕方も、また然りであるような気がする。

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  by mikikazu82 | 2008-06-14 23:09 | ミキカズの四方山話

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