これこそ四方山話です。

 今定例会での一般質問について、市民の方からお話( 市民の声 Part 2 )をいただきました。  

私は尾鷲市在住の人間ですが60歳を超えた人間です。

 最近の尾鷲市の市長への市議会での質問には少々情けなく思ってます。
これからは40・50代の若い人たちの時代だと思うんです。
でも、尾鷲市議会での質疑には(全てではないですが)幻滅しております。

 三木里の問題で私の疑問は「なぜ、地元の方が半々位に分かれているのか」「地元の方が将来(子供や孫に)飲料水が、現在は基準値以下であっても、将来不安がないのかなあ」」「尾鷲市の婦人会がなぜ関与するのか」(私は関係ないと考えている)
 
 私の考えでは、尾鷲市や紀北町の先輩達は若い者を育てない!非常に残念です!
私位の年寄りは引退の次期で次の若い方達へ委譲すべきかと?


 
 もちろん、小生に対し議会活動に対する激励も添えていただいていることから、地元新聞の記事などを読まれて率直に感じられたことを述べられているのだと思います。ちなみに津村 衛県議にも同じ内容のコメントがされていましたが、本人が削除されたようです。




それに対し小生は・・・

先ずは、「若い人を育てない!」など、決してないといえます。
しかし若い人であっても言動は、「言い過ぎてもやりすぎても、また、反面誰にでも無難に接しすぎても」政治家としてどうなのかということもあります。
小生は、どちらかというと結果を求める方なので、「ハイ分かりました」と愛想のよい返事での優等生も好感が持てますが、時としてハッタリを言ってでも前へ進み拓く人がいても然りだと考えます。

 しかし、言動は若いからといって何でも許されるモノではなく、特に立場などによって影響が違うことから、三木里問題のように県の問題でありながら、尾鷲市議会での問題として議論されたのではと考えられます。
 
 同じことが何人もの議員から出たので市民の方がいろいろと思うのは当然ですが、奥田市長は議員時代に地区のなかへ入り込んでいろいろと活動していたようで、そんなことから婦人会との軋轢なども引きずっていたのではと想定します。

 また、三木里インター線搬入土砂問題に関連して、水質検査を怠ることなどありませんが水源問題も含め三者協議会が進められる前提なのに、奥田市長と地区会との隔たりをつくってしまっていると話される方もいることなど、議員諸氏は奥田市長に対し先に立って語るのではなく地区会の意向を表に出すようにバックアップしたらと諭したかったのではないでしょうか・・・

 でも議会での質疑応答は、質問する方・答弁する方があって一対ですから若いとか何とかの問題ではないようにも思います。あくまで質問の内容にも寄りますが、答弁に誠実さが感じられればそれ以上に攻撃的な発言をする議員などいないように思います。

 ただ、議員は個人業みたいなところもあることから質問も千差万別であって、初めての議会で答弁する奥田市長も質問に何が飛び出してくるのか・・・との感覚の中で対応したのではと思われますが、今回の経験を教訓に飛躍していくのだろうと期待したいものです。そして尾鷲市及び尾鷲市民のための行政運営に尽力してほしいと願うものです。

Ps・・・、
 若い人であっても、きちんと「まちづくりのビジョンを持つ可能性の無限のような人!」とか「先頭に立ってひとづくりのできる要素を持った人!」が、この尾鷲にもたくさん出てきてほしいものです。
 時として、大同小異くらいの感じと決めて行動に出てしまう若者はいるようですが・・・、
 
 もちろん、若い人をそのような人に育てていくのも先達といわれるモノたちの仕事なのでしょうが、イイ素材に恵まれるのも肝要なことであります。

 小生はそんな若い人のサポーターになりたいと考えるのですが・・・と言いたいのですが、話をいただいた方には説明しにくい諸事情を一から十まで書ききれないことをご理解いただきたいと願うのであります。

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  by mikikazu82 | 2008-06-15 19:39 | ミキカズの四方山話

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