議会は何でもありなのか・・・?

 昨日は夜になっても話( 市民の声 Part 3 )を聞きたいと数人から声をかけられ井戸端会議となるが、いきなり「議会は何でもありナン?」と単刀直入に言われると、小生の性格から「ナンのこと?」など言う間などなく「そんなことはない!」と言ってしまうのである。

 そこから話が始まることから小生がややこしくしてしまっているのかもしれないが、話は議会における一般質問のことである。




今定例会の一般質問について・・・

 小生曰く、質問相手が市長か教育委員長及び教育長と代表監査員しか名指しできないから、「その範疇で議論しており新市長のこれまでの言動が原因しているようである」と述べると、会話相手の主たる批判は『同じ質問の多さ』『議員の個人的な発言』のように受け取れ、『同じ質問の多さ』については「会派などを組んでいるわけでもないので質問通告後に分かることと、だから質問の順番をわざわざ抽選で決めている」と説明しても「先に行なった議員への答弁で分かるではないか」が繰り返されるばかりなので笑みを浮かべると、相手も笑って返してきた。多分、一般質問した本人の真意などがここにはないわけだから、市民の方も小生もこのやり取りしかないからだろう。

 あとで出てきた『議員の個人的な発言』が大きな批判のようであった。「プライベートに近いことを一般質問で取りあげても良いのか?」であったが、小生は施策論議を自身の議員使命としたスタンスを持って議会活動をしていることから、小生とのスタンスの違いを説明するほか無かったのであった。本会議場での質問について、もし、それを整理することができるとしたら議長以外誰もいないからである。

 新聞紙面のやり取りを例に取りあげ、市民の判断は、このことは議員自身の問題や、・・・委員のことなど、例え奥田市長と関連があっても本会議場でプライベートなことを税金を使ってやってほしくない(あくまで納税者としての言葉)・・・的な感想であった。

 判官贔屓なる言葉があるが、その問題のよりけりだとしながらも受け取りようによって、当事者と第三者では贔屓の仕方やされ方が違うようである・・・


 もう尾鷲丸の艫綱ははずされたのだが、小生、如何なる長についても、孤影悄然なリーダー像を望まないのである。

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  by mikikazu82 | 2008-06-16 08:47 | ミキカズの四方山話

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