北川橋から・・・(80年ぶりに電燈が復活!)

e0111346_22151433.jpg 去る7月5日、県の尾鷲市県道中井浦九鬼線整備日本風景街道景観形成事業で、北川橋欄干の親柱4本に電燈が約80年ぶりの復活、その電燈の点灯式に市民約150人が参加して盛大に行なわれました。

 小生その日は、他の用事で参加できなかったので、今日は1時間ほど前に近くまで行ってきました。そして北川橋から・・・

e0111346_22253284.jpg 電燈復活はおわせ交流空間創造会議(宮井敏行会長)」が提言したまちづくりメニューの一つとして実現したもので、午後7時から行われた点灯式には、河合県尾鷲県民センター所長、宮井会長、奥田尾鷲市長が挨拶し、地元、北浦町神楽の連中が電燈復活を祝して太鼓演奏を披露したようだ。

 電燈は、直径50㌢、高さ30㌢でセンサーにより夕方から早朝まで自動的に点灯する。

 これで少し情緒が出てきました。これからも時間がかかったとしても、まちづくりへの情熱を灯りに替えてほしいと願うのであります。


 やはりウォーキングなんどはこんなところを歩いてほしいなぁ・・・と、思うのであります。

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  by mikikazu82 | 2008-07-10 22:44 | 尾鷲よいとこ四方八方

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