議会運営委員会が開催されました。

 本日午前10時より、生活文教常任委員会(南 靖久委員長)と尾鷲市老人クラブ連合会(上村隼右会長)との懇談会が開催され、尾鷲市政全般について意見交換となりました。
 特に心配されていたことは奥田尚佳市長と議会側との軋轢についてでしたが、一つ一つ説明をすると理解してもらえるようでしたが、日頃は何かにつけてコメントできる市長職に比べ議会側、特に議員は挨拶を行なう機会もほとんど無く、また誰一人として弁明などしないことから市民のなかで誤解されたまま物事が進んでいくことを実感しました。

 確かに小生らはブロクに綴っていますが、言い訳がましいことはあまり書きたくもなくましてや一方的な批判など書く気もありません。やはり議会で一般質問や質疑で質す他はないからであります。そんなわけで第3回定例会(9月議会)で一般質問を行ないたいと考えています。


 午後1時からは、8月1日(金)午前10時開催の第1回臨時会のための議会運営委員会(濱口文生委員長)と全員協議会が開かれ、付議事件は議案第45号「平成20年度尾鷲市一般会計補正予算(第1号)の議決について」と報告 9号「専決処分事項の承認について(尾鷲市後期高齢者医療に関する条例の一部改正)」となっており、この2件とも前回紹介したとおりであります。


 また、元県議会議員の島本暢夫氏を副市長に選任する議案を予定していながら取り下げたことへの説明を求める発言があるも、奥田尚佳市長は一部新聞に取りあげられたことや、あれだけ議会側からの補正予算のための早急な臨時会開催を打診されながら今となったにもかかわらず、補正予算の承認が最優先するような何とも理解しがたい答弁であったことと同時に、今後も島本暢夫氏も副市長候補の一人として引き続き検討される発言を行なった。
 6月議会における陶芸教室の答弁と同じようなニュアンスとなってしまった。むしろ、勇気を持って「ゼロから再検討をしたい!」とストレートな言葉や「仕切り直したい」と粋な言葉を使い分けるなどと、ことの重大さを鑑み自戒を込めた態度で対応することも時には必要であろう。

 ・・・がしかし、これまでにも人事案件は新聞ですっぱ抜かれたことが多々あったし、補正予算については7月半ばや過日の全員協議会の日でも臨時会を開催することができたことを考えれば、奥田尚佳市長の答弁には些か矛楯を感じた。人事案件は誠心誠意を持って進めるべきことであって、その役職に相応しい人物であれば口コミであれ新聞であれ、事前に公表されても議会の良識はなんの問題もないのだが・・・

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  by mikikazu82 | 2008-07-28 19:50 | ミキカズの活動日記

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