40日ぶりに補正予算(第1号)が可決。

 午前10時より第1回臨時会が開催されました。付議事件については、すでに7月28日の記事に記載されているものであったが、第2回定例会(6月議会)で否決された補正予算(第1号)は方向性の決まらない陶芸教室に係る3,538千円の減額補正分を取り除いた39,551千円としたが、付託された2つの常任委員会審査では一部事業が見直されたこと事業により開始時期が当初の7月から8月になったことで、厳密に言えば予算積算根拠に多少の問題があるものの会計年度を通して調整することで理解することとなった。

 しかし、付託される前の本会議では、7月30日の記事にあるように奥田尚佳市長が行なった記者会見での発言で、「予算が否決されたので流用しなければならなかった」ようなニュアンスと取らざるを得なかったことから、南 靖久議員が質疑が行ない、その発言に関連して疑義を申す事態となった。
 どちらかと言えば「地方自治法の規定から好ましくない予算執行の手立て」を理解し得ない奥田尚佳市長の記者会見での一言が質疑となり、市民生活のために早く補正予算を成立させようとする多くの議員の気持ちとは裏腹に問題化してしまったような雰囲気であった。

 何度も言うようであるが、臨時会を早期に開会していれば起こらなかったことで、聞く方も嫌なことだろうし言う方も後味の悪い指摘なのだと思う・・・

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  by mikikazu82 | 2008-08-01 20:30 | ミキカズの活動日記

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