『MODOKI CLUB』と『妄想族』

 最近、MODOKI CLUB妄想族の2つのグループ(極少数)と話をすることがある。ネーミングは滑稽であるが、話す内容は意に反していたって真面目である。ネーミングも話の内容も固いとつまらなくなることやメンバーが多分にシャイなところからシャレで使っているのである。

 MODOKI CLUBに関しては、尾鷲市の経済など可能性について構想などを熱心に話をするメンバーで行動力も備えている。話し出すと時間などお構いなしで酒が入ると、またまた熱弁になる。お互い酒に飲まれることもなく相手を持ち上げることができる根っからの気良し組である。


 一方、妄想族と言えば、これまた相手をけなすとかどうかではなく、「こんなこと考えている!」とか、「こうなればよい!」とか言って小生に意見を求めてくる。またまたポジティブなメンバーの集まりで、理想が高ければ高いほど周りのモノが「やっぱり、妄想族やぁ!」と合いの手を入れる、「あうん」の仲間がメンバーのようである。ここではついつい熱弁してしまうモノが教祖呼ばわりされてしまうのである。

 しかしながら、この2つのメンバーははじめから真面目な話などテーマになく、何かの話題から火がついてしまう熱い輩ばかりで楽しいのである。


 「ああ」でもない、「こう」でもないなどと、ワイガヤ(わいわい・がやがや)で珈琲を飲んだり酒を飲んだり、また飯喰ったりする、こんな信頼関係ほどイイものはない!


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  by mikikazu82 | 2008-08-13 13:39 | ミキカズの四方山話

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