『分娩・妊婦検診を無料!』 厚労相が語る。

e0111346_9564297.jpg 桝添厚生労働大臣が22日の閣議後の記者会見で、少子化対策に関し、若年夫婦などが出産しやすい環境を整えるため、公的支援拡充に着手したことを明らかにした。

(読売新聞
 8/23(土)の記事を引用)

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 分娩や妊婦検診の無料化に向けた制度設計に取り組み、2009年4月から開始したいとの考えで出産費用を心配しなくてもいいように措置したいと強調されているようである。

 子育て支援の大きな項目として、予算の概算要求基準とは別枠として関係省庁と相談したいとも述べている。

 少子化が進む日本にとって子育て支援は重要な政策であり、出産・育児・教育等の再検討などもおこなわなければ人口減少を食い止められないような危機感が否めないのが現状である。「聖域無き改革」とか言われたが、むしろ貧富・地域など「格差」が広がりつつある。有能な人材の不足や財政力の弱い地方の喘ぎが始まっている。
 尾鷲市議会において「独自な子育て支援」を議員及び会派活動の中で訴え続けてきたが叶わないままであり、そんな中での朗報の一つとしてこの記事を受け止めたいと思うのである。

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  by mikikazu82 | 2008-08-23 10:28 | ミキカズの四方山話

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