尾鷲の「農商工等連携事業計画」が、経済産業省より認定されました。

 平成20年7月21日に施行された「中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律(農商工等連携促進法)」(平成20年法律第38号)第4条の規定に基づき、おわせ深層水しお学舎 株式会社(中小企業者)NPO法人 天満百人会(農林漁業者)とで連係する「尾鷲特産の甘夏みかんと、みえ尾鷲海洋深層水の塩で作る体にやさしい夏柑塩(なつかんじお)シリーズの製造と販売として申請された、中小企業者農林漁業者とが連携して行う具体的な事業計画である「農商工等連携事業計画」と、農商工等連携に取り組む事業者を支援する「農商工等連携支援事業計画」が、6月19日付で経済産業省から認定されたようです。
 
 全国で65件、そのうち中部管内では6件認定されたことを中部経済産業局がホームページでプレス発表をしていますが、めでたくそのなかに入っています。

 事業の特徴は、【地元自治体との連携による地域の山と海の幸をつないだ高付加価値の調味料を開発する事業】で、尾鷲市が進める新産業育成の柱である深層水関連産業の事業拡大が期待でき、また、尾鷲の特産品である甘夏みかんの販路拡大にも寄与できることから、雇用拡大、域内出荷額の拡大につながるとの内容が評価されたようです。

 認定を受けた事業者に対しては、専門家によるアドバイスなどのほか、試作品開発や販路開拓に対する補助、設備投資減税、中小企業信用保険法の特例、政府系金融機関の低利融資等による支援措置が講じられています。

新産業創造課から詳細について報告があると思いますが、上記文面は中部経済産業局のホームページの内容を引用しています。


※800mm近い雨量を記録した台風13号も午後3時頃まで心配されたが、どうやら尾鷲沖にさしかかったところで穏やかな気配となった。山崩れ・陥没・浸水などがあり心配されたが、人命に何ら問題が無く一応の安堵である。しかし、まだまだ土壌に水分が含まれていることから土砂災害は安心できないのと、浸水した家屋所有者にとってはこれからが大変である。

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  by mikikazu82 | 2008-09-19 19:24 | ミキカズの四方山話

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