憂いる。

 世上では、何の抵抗力のない・・・、或いは疑うことを知らない子どもが悲惨な事件に巻き込まれている。

 最近、テレビや新聞でよく目にする事件の光景である。嫌な世の中になってきた・・・、確かに世界の何処かでは戦争が老若男女、無差別な殺戮により犠牲者が出ている。その戦争による貧困が子どもの生死を左右している悲惨な国もあるが、戦争のない安全であるはずの日本において、毎日のように正常でない人の生死が映し出され、そのなかにあって幼き子が少なくはない。

 ちっぽけだけど身近な幸せを抱きしめてはいたはずが、その幸せの証である我が子を犠牲にしている事件もある。

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 尾鷲においても、もっともっと考えなおすべきは地域の行事へ参加する、ヤーヤ祭りとか八幡さんの祭りへ子どもを、そして親子が顔見知りになる、そんな風に田舎は田舎らしく行事や祭り、或いは伝統芸能などへ何らかのかたちで加わり、みんなが知人で、みんなが親しんで声掛け合うまちづくりをしたいものです。

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  by mikikazu82 | 2008-09-23 14:53 | ミキカズの四方山話

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