『やっぱりうちの子がかわいい!』 写真展やってます。

e0111346_12564637.jpg 尾鷲市中央公民館1階の市民ギャラリーでは、1才の誕生を記念して撮影された写真展 やっぱりうちの子がかわいい!が開催されています。今回で18回目を数え、10月4日(土)まで開催されています。

 小生ところでは、子どもも孫も小生が写真やビデオを撮るので、いわゆる写真屋さんで記念写真を撮ったことが一度もありません。

 子どもは天使ですから、どこの子も屈託のない澄んだ目がイイのであります。

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e0111346_13124859.jpg 少子化が進み、平成20年度では市内小学校児童1,001名いますが、この子らが小学生になっいる平成26年では835名に、そして中学校生徒は577名から492名に減少してしまいます。
 
 特に、尾鷲小学校ではこの間に、120名から減少するというショッキングな実態が教員委員会の21年度以降の児童・生徒数調査ででています。
 このことは宮ノ上小学校とか矢ノ浜小学校とか、1つの学校が無くなってしまうような児童数の減少で、大いに気がかりな事態であります。
 (児童・生徒数は、平成20年4月1日の住民基本台帳により、
    平成13年4月2日~平成20年4月1日の年齢別・地区別の各年度の出生児数を参照)


 学校の耐震化のための議論が沸き起こっていますが、何も統廃合を議論するのではなくこのような事態を強く認識し、将来を担う子どもらのために教育の未来が描ける理想の学舎づくりを語り合いたいものです。

 もう時代は何処の学校と何処の学校の統廃合論のような小さな議論ではなく、子どもらの教育がどうあるべきかを考え、適正な規模(生徒数)や学校区の状況などを再確認し、理想的な学校のあり方を議論をしたいものです。
 

 市長や教育長のPTAなどへの説明会にもの申すことがある!言葉で変化を言い訳がましく語るより、辿り着くところを自身で決め、今風のコンピューターグラフィックスで改修の完成図と校内を立体的に描き、誰もがわかり易く納得していただけるような図面を作成し説明するのが優しさというものである。

 教育に情熱があるのなら優柔不断は如何なものか・・・


 子どもらに未来を!なのです。

×××・・・ひょんなことで脱線してしまったが、小生は理念にこだわることから、この子どもらの写真を見てすら将来を描いてしまうことである。学校だけではない、生涯学習の礎であってまちづくりなのである。

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  by mikikazu82 | 2008-10-01 15:01 | ミキカズの回覧板

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