(有)紀勢新聞社の代表が替わる。

e0111346_812744.jpg 「南海日日」「紀勢新聞」と2紙ある地元新聞のうち、(有)紀勢新聞社の代表者が10月末の株主総会で林 秀真氏から長野次宏氏に変更なったことが同新聞紙上で告げ知らせている。 
 同時に、取締役も林 恵美子氏から長野富紀子氏に変更されている。

 新しく代表取締役となった長野氏は、言わずと知れた同社の主戦記者で、林 氏が同社紙面のコラム(不連続線)へコメントを載せていたことから既成の事実として読者の間では語られていました。

 前代表の林 氏の記事と言うよりも、自身の独自な演出力が垣間見える作風にはファンも少なからず楽しみにしていたのではと思えることも無きにしも非ずで、政治、特に議会の本会議や委員会などは別にしても、議会の議長などの役選時には、その創作力を発揮し一方的なその記事は読者を政治(議長選のみですが・・・)に引きつけていた?のかも知れません。

 しかしながらほとんどの議員は愚痴りません。議員の本分である、本会議における一般質問や委員会質疑において、発言内容の意義における認識違いや総てが紙面に載らないことで読者の誤解を招くことが若干あるにせよ、事実を歪曲した記事などあるわけなく、そう言った意味では小生ら議員は、もう一方の雄、南海日日新聞社と共に地元2紙によっても議会活動を報告していただいていて、ありがたいことでもあります。

 今後の林 秀真様ご夫妻のご健勝をお祈りするとともに、新たに指揮をとられる長野次宏様ご夫妻のご活躍とご健勝をお祈りします。

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  by mikikazu82 | 2008-11-06 08:55 | ミキカズの四方山話

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