上程された議案に対する質疑が通告されました。

 尾鷲市議会では、上程議案に対する質疑に対しても通告制を執っています。もちろん通告の有無に限らず、本会議場では議長の発言許可により順次行うことができます。

 第1回定例会は新年度の指針である所信表明や、施策が反映されているであろう予算に対し一般質問や質疑があって然りだともいえます。すでに昨日一般質問が通告され、会議の再開を明日に控えた今日は、3人の議員から質疑が通告されました。

質疑を通告した議員は、

 南 靖久 議員 (自由クラブ)
   議案第 1号「平成21年度尾鷲市一般会計予算の議決について」から、
  第2款総務費、第1項総務管理費のなかの第1目一般管理費について、
  議案第 8号「平成20年度尾鷲市一般会計補正予算(第6号)の議決に
  ついて」から、同じく第2款総務費、第1項総務管理費のなかの第1目
  一般管理費について、第5目企画費についてなど

 濵中佳芳子 議員 (自由クラブ)
   議案第 1号「平成21年度尾鷲市一般会計予算の議決について」から、
  第9款教育費、第2項小学校費のなかの第1目学校管理費について

 與谷公孝 議員
   議案第13号「平成20年度尾鷲市水道事業会計補正(第2号)の議決
  について」から、第4条、資本的収入及び支出についてなど


 休会中に議案を精査され、一般質問や質疑に望むことはかなりの時間を要し、労力、或いは調査力が伴い、それに文書力がいる。議員のあるべき姿とはいえ、議員本来の大きな活動とも言える。

 明日から、この大きな活動の成果が、市長をはじめとした執行部機関との議論となって交されます。是非、市民のみなさんには議会を傍聴に来ていただきたいと思います。
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  by mikikazu82 | 2009-03-05 14:41 | ミキカズの活動日記

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