BATI‐HOLIC(バチ・ホリック)の和太鼓コンサートが行われました。

 京都のパフォーマンス芸能集団BATI‐HOLIC(バチ・ホリック)のコンサートが県立熊野古道センターにある尾鷲ヒノキ舞台プロジェクト(But-a-l)で行われました。

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 この公演は、日比野克彦氏と野田秀樹氏がコラボし尾鷲ヒノキの間伐材2,800本で創られた舞台を使って、尾鷲市内を中心にスーパーマーケットのチェーン店を展開する㈱主婦の店が主催した和太鼓コンサートで、無料だったこともあり観客席に入れ切れないほどたくさんの人(約300人)が観に来ていました。

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 和太鼓の演奏は、尾鷲節や尾鷲寄せ太鼓のような地元に根ざしたものではなく、他の鳴物や舞踊を取り入れた創作太鼓で、演奏スタイルもパフォーマンスを取り入れ舞台狭しと活力のあるもので、観客との掛け合いなど全体を楽しませていました。

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 2004年に結成され、創作といいつつも根本は日本の芸能楽曲という「故郷の情熱」を「新しい情熱」を作ることをテーマに京都から世界へ音楽を発信することから、国内外を問わず年間100ヶ所以上、多くの人の前で公演を行っているようで今日はフルメンバーではないようだった。

 途中彼らのアルバムと主婦の店の商品券をプレゼントとした会場の観客とのじゃんけんゲームなど、尾鷲ヒノキ舞台の特長を生かした演出などをして楽しませていた。

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 約1時間の公演は舞台の演奏と観客の手拍子とで盛り上がった。

 最後はアンコールの拍手に迎えられ、再び演奏が行われ盛大な拍手のもと、公演は終わった。

 ちなみに、この公演は元尾鷲高校の教師で、一緒に北川など環境問題を取り組んだ今津宗元先生(現木本高校)が、数日前に小生に手紙をくれたので会場へ行ってみると、なんと本人も会場に来ていたので言葉を交わすと、この公演と昨日の那智勝浦町のまぐろ祭りでの公演をお世話したようで、全国尾鷲節コンクールでもゲストでどうかなどと・・・談笑となった。

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 少し天候が心配されましたが、どんよりと曇ったままの今日の尾鷲でした。この尾鷲ヒノキ舞台は5月頃までここに設置され、このあとは東京へ運ばれ組み立てられます。

 どんなジャンルでも野外コンサートは開放感があり、そして舞台との一体感や臨場感、それに何よりもピクニック気分で楽しめるがイイのである。

 それにしても、昨日そして今日と県立熊野古道センターの屋外で1~2時間過ごしただけで、花粉症が重くなってしまったようである・・・

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  by mikikazu82 | 2009-03-08 18:25 | 尾鷲よいとこ四方八方

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