総務産業常任委員会で付託議案の審査が行なわれています。

 尾鷲市議会/第1回定例会では一般質問が終わり、2常任委員会に付託された議案の審査が始まっています。

 議会改革により一日一委員会開催を決めていますので、現在は総務産業常任委員会が12日(木)13日(金)とおこなわれ、生活文教常任委員会に属す一部議員も傍聴しています。

 奥田尚佳市長が税理士法違反容疑で書類送検されたことを契機に、彼が市長就任以来、様々な社会性に欠ける言動により市政の混迷を招き、市内外的にも尾鷲市を失墜させ、信頼関係をも損なってしまっていることから、議員15人(1人欠員)中、14人の議員から自ら辞するべきと連名された辞職勧告書を手渡している。そんなことから、委員会審査における委員の質問も、多くの議員から市長として資質に欠けると指摘されているように、将来展望的な答弁に欠け、また、行政の実態を把握(理解していない)していないことから、ほとんどのやり取りが所管課長とか担当職員に質問が集中するようなあり様で、確かに彼が行なった恐慌人事など、一部のことを除けば、市長としていなくてもここまで市政は進んでいたであろうくらい、議会での話題は、彼の公私混同した感情を市政に持ち込んだことから騒ぎばかりになっていたような気がしてならないくらい、審査すべき議案に彼の手腕による施策など微塵も見えない。

 それくらい、委員会審査における審議は低調である。

 勘違いしないでほしいのは、奥田尚佳氏個人を攻撃する気など更々無く、こだわるのは市長になる人のことである。誰が市長であれ小生らが理解できる市長像があり、市政を混乱させることなどしない努力を惜しまない人でならなければならない。そんな点で彼の考える市長像などあるのだろうか・・・、いや、周りとのバランス感覚など無いかもしれない、多くの人と違うようである、略式起訴の罰金刑だったら無罪の如く思考することを平気で口にする社会性が理解できない。自身の見識が全くうかがえない。

 彼が、市長となり何が起こったかと言えば、市政を混乱させることで市民に迷惑をかけ、職員の意識を低下させ、様々な関係との信頼を大きく低下させ尾鷲市を失墜させたことだけであり、今回の刑事事件が略式起訴といえども有罪であり、このまま市長職を続けようとすることで将来にわたり尾鷲市の教育に影響を及ぼさないと言い切れるだろうか・・・

 尾鷲市政を平常に戻すには自分がどうするべきかよく考えてほしい!市長と言う人が自分のことしか考えられないことが、市民にとって一番不幸なことである。


 奥田尚佳氏のことをブログで取り上げることを辞めるとコメント欄に記したが・・・、委員会審査というより市政の大切な場において、不毛な議論をするほど空しいものはない。

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  by mikikazu82 | 2009-03-14 09:43 | ミキカズの活動日記

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