定額給付金を地元消費に結びつける動き・・・

 現在開会中の第1回定例会において、質疑や一般質問の中で定額給付金の決定と同時に、遅ればせながら地元消費についながる取り組みが議論されている。

 昨日の総務産業常任委員会における新産業総務課での審査においても、委員から奥田市長に対して「プレミアム地域限定商品券(仮称であるが、地元しか使えない金券のようなもの)を行政として奨めないのか」との質問があり、財政的な面で難色を示す市長に対し、「例えば1億円に10%上乗せ分1千万円の補助を出せば、必ず尾鷲市内で1億1千万円の消費が生まれることから、財政が厳しい中にあっても尾鷲市における独自の景気浮揚策とすべし!」が多くの議員の意見である。

 委員会のやり取りでは、奥田市長は最後に「実施の主体になる尾鷲商工会議所なんかが積極的に取り組んでいただかなくては・・・」のようであったが、その尾鷲商工会議所は尾鷲観光物産協会や尾鷲市商店連合会などと協働して取り組まれることを機関決定されたようである。

 定例会前に尾鷲商工会議所へ出向き話し合われた議員の話を統合すると、1万円で市内どの業種でも使用可能な1万1千円の尾鷲地域限定商品券(地域マネーとか、地域券とか・・・)を販売し、その券の利用による消費により地域経済を活性させようとする取り組みである。

 同じことに触れるが、1億円発行し完売すれば、必ず地元に1億1千万円以上の経済効果が発生する仕掛けである。

 そう言ったことから、近じか市及び市議会にプレミアム費用及び作成費用の助成要望等が行なわれる動きがあるようだ・・・

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  by mikikazu82 | 2009-03-17 22:26 | ミキカズの四方山話

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