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やっぱり、1970年代モノです!

最近、小生のブログの「ブログ&H/P 案内板」に、「今日の詩」コーナーを貼付けました。
 
 もともと、音楽好きなのでいろいろ考えていると、リンクフリーの「青春音楽館」なるサイトに辿り着き、なおかつ、そこにあるのが1960年代のグループサウンズと1970年代のニューミュージックってヤツで、それはもう感激モンでした。
 
 そこで、「青春音楽館」なるサイトを拝借させていただき「今日の詩」コーナーを作ってみました。もちろん好きなジャンルの1970年代モンが主で、飲み屋でカラオケを歌うと必ず飛び出す曲筋なのです。
 1曲目は荒井由美(ユーミン)作詞作曲でバンバンの「♪「いちご白書」をもう一度」でした。なぜこの曲かと言えば、このブログも「一期(いちご)白書」ということで・・・?半分はジョークですよぉ
 2曲目は、N.S.Pの「♪夕暮れ時はさびしそう」です。この曲はオカリナ?かな、情景の浮かぶ曲でいいのです。順番は別としても、好きな曲、そしてできるだけ季節感の合う曲から「今日の詩」コーナーで紹介したいと思います。クリックして聴いてみてください!

 1960年~1970年代にかけて中学校・高校・大学に在籍していたり、そして社会人になった世代にとっては、日本の高度成長の始まりとともに社会構造の変化が進み、不安と希望のなかに青春時代がありました。曲を作り歌っている人たちもその時代に青春を送った世代だからこそ、いまだにこれらの歌を通じて共感する部分があるのだろう。
 
 小生は厳密に言いますと「団塊の世代」以降の世代になりますが、その世代の先輩はと言いますと、後輩思いの愛すべき良き人たちで、今までの人生において、お付き合いの大部分がこの世代の方々かも知れません。
 この「今日の詩」コーナーはそんな世代の方々との、もうひとつの青春の会話コーナーにしたいと思うのと、いいものはいつまで経ってもいいのであります。

まぁ、一度クリックして聴いてみてください。そして、選曲のセンスもチェックしてみてください。

※「今日の誕生花」コーナーも覗いてみてください。
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  by mikikazu82 | 2007-05-31 10:28 | ミキカズの活動日記

晴れ、トキドキ、娘と孫

天候に関係なく、時々、娘と孫が我が家にやってくる。
 最初のうちは、泣きもせず殆ど眠っているか、哺乳時におきだすくらいで見ているだけのようなものだったので家族が増えたくらいの感じでいたのだが、だんだんと大きくなってくるとジッとしていなくなり目で訴えたり声を出したり、いまは態度で次の要求をしだす時期となってきたのである。

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 しかし、娘の突然の結婚宣言とともに、なんの予定や予告もなくこの世に現れた孫は、その頃の騒動など知ってか知らずか夜泣きもせず四六時中おだやかに何かを話しかけているとか笑ったりで人見知りもせず、むしろお腹にいたときの親の不安を知っていたかのように、子育てにあまり手がかからないのである。
 手がかかるとしたら、生まれた体重に比べ健やかに大きく育つので、抱いていても重いのやら寝返りをしだし目が離せないことが我が家の生活を脅かし?始めているくらいである。しかし一定の時間で満足するとまたおだやかに寝むりだすのである。

小生といえば、ひたすら健やかに育つことを願うのみである。

そして、トキドキ、娘と孫がやってくる日は、言うまでもなく我が家の天気図が晴れなのである。
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  by mikikazu82 | 2007-05-30 08:58 | ミキカズの活動日記

議会運営委員会が開催されました。

 尾鷲市議会平成19年 第2回定例会開催のための会期/議事日程を決める議会運営委員会が行なわれました。
※地方自治法の改正で定例会の開催を一年に一回(会期を一ヵ年とし、本会議を開催する前に議会運営委員会で議事日程等を決めていく方法)とすることもできますが、当議会では、未だそこまでの議論はなく議会改革に於いても予備知識として報告している状況である。
 
 日程に付いては、6月5日(火)開会し議案上程と説明~25日(月)委員長報告等を行ない議案に対する採否の決定をし閉会となる延べ21日間であります。詳細は「ミキカズの予定表」で記することにしますが、13日(水)~15日(金)が質疑/一般質問で、18日(月)~21日(木)生活文教/総務産業常任委員会、22日(金)が特別委員会を開催することとなっています。

つづきを読む・・・
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  by mikikazu82 | 2007-05-29 17:54 | ミキカズの活動日記

第23回 全国尾鷲節コンクール etc

e0111346_20554281.jpg朝の受付風景です。
今年も、尾鷲中学校のボランティアの生徒たちが、指導の先生とともに会場案内やゴミなどの回収を手際よくお手伝いしてくれました。
e0111346_20584155.jpg 伊藤大会会長と審査委員の先生方です。
採点はコンピューターで集計しますが、最終的には三隅審査委員長を中心に意見が集約され確認されます。
e0111346_2131769.jpg 玄関正面には、優勝をはじめとしたトロフィーや盾、副賞の賞品が展示されていました。
e0111346_2155150.jpg 福祉の店のみなさんがコーヒーを販売していました。
e0111346_2165567.jpg お饅頭付き呈茶は、土曜日が尾鷲高等学校茶道部で、日曜日は茶道/裏千家淡交会青年部が来訪者をもてなしてくれていました。
e0111346_224233.jpg 尾鷲アマチュア無線クラブのみなさんが、全国と交信しながら全国尾鷲節コンクールの状況を発信してくれていました。
彼らの応援もかなり長く事業の定番みたいなところもあります。
e0111346_21151860.jpg優勝決定戦前の舞台裏です。
舞台を使用するイベントは時間で物事が決まります。
アナウンサーはもとよりシナリオチェック係、進行係、地方係、出場者係など緊張の中で番組が作られ、それを観客に提供しますので、実行委員長といえども採点集計室とこの場所へは呼び出しがかからない以上行くことはありません。
このあと舞台上で、出場者や来場の方々への実行委員長謝辞のため、スタンバイしているところです。
照明が一番少ないところなので写真は露出不足な結果ですが、手前の背中が中橋アナで椅子でスタンバイしているのが優勝決定戦へ出場した唄い手のみなさんです。

 この全国尾鷲節コンクールが23回目ということで、誰でもできる実行委員会として定着しているだろうとの思いから、やや安堵して取りかかった所もありますが、小生が十数年ぶりの実行委員長ということや事務局職員の異動などもあり、全体をチェックすことに対して実行委員会のこれまでの実績を信頼しすぎて、小生自身が怠ったと後悔している部分が幾分無きにしも非ずなのです。
 あくまでイベントの内部の問題ですから、館内の観客に対しては気づかれることではなく、コンクール自体は盛り上がりがあり良かったわけです。そして、本コンクールはケーブルテレビで実況中継されています。かなりの市民の方から「テレビで見ていた!」と、関心を持っていただいていることにはかわり無いのですが、イタダキ市が定着し、熊野古道センターができたり夢古道おわせが動き出しました。そう言った状況の中で一ヶ所に集客してイベントを行ないながら、物産などを販売するチャンネルとしてこれでいいのかと言うことです。
 
 実行委員長という統括責任者を務めると基本がその方向を見てしまいます。尾鷲節そのものの行方も気になりますし、実行委員会組織がいかに事務局によって保たれているのかと言うこともよくわかります。今後、尾鷲観光物産協会と財団法人尾鷲文化振興会で郷土芸能の継承と、その素材を生かしたまちの活性化の二本立てで考えていかなければと考える次第であります。
 そのように尾鷲市が変わりつつある中で、実施する基本的な理念の見直しを考え直すとともに、いくら実施回数の実績があっても、飛躍が無くなれば行なう意味も無くなるのですから・・・

でも、いったん決めれば、実行委員や市職のみなさんは愚痴を言うこともなく、地域のために一生懸命に良くやってくれます!そして苦労のあとの達成感と爽快さに宥められ手伝いを続けてくれているのであります。
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  by mikikazu82 | 2007-05-28 21:56 | 尾鷲節

第23回 全国尾鷲節コンクール 会場の周りでは・・・

e0111346_19491526.jpg 屋外のスペースでは、尾鷲観光物産協会による物産店、或いは連合婦人会による麺処やフリーマーケットなどが多くの来訪者で繁盛していました。
e0111346_1952648.jpg 旧物産振興会のときから、干物等を焼いてもてなしをしていただいておりこの日も多くの外来者が味わいながら楽しんでいました。
また、こうして地元のファンを掴んでいる出場者もいるようで、
e0111346_1956288.jpgかなり熱心な声援を送ってもらっていました。
 
 本大会を応援して下さる様々な店が出ていました。
e0111346_2012285.jpg こんなお店も出ていました。
e0111346_2012735.jpg 今年も連合婦人会による「うどん・そば・ぜんざい」などが販売されています。
 年に一度だけ開店するお店ですが、大変美味しく本来の素朴な麺の味が好きなのであります。
e0111346_2045954.jpg 未だ昼前でしたが、入れ替わり立ち替わりお客さんが来ていました。
e0111346_207115.jpg フリーマーケットのお店がたくさん並んでいます。
e0111346_2081458.jpg スタッフも入れ替わっており、熊野古道センターや夢古道おわせ等連携できるほどに整っておらず、集客に関してはイベントの組み方を再考すべき時期に来ているのかも知れません。
e0111346_20225316.jpg 今年もゴミの分別などを積極的にお手伝いしていただくので、終了後の後片付けが手際よくなり、コンクールを始めた頃を振り返ると大変楽になりました。
 ブログに使われている写真は小生がすべて写したものですが、如何せん実行委員長という、裏方としては超忙しい雑務係のような役目をしていますと物事のピーク時ほど裏方に徹する必要があるので、なかなかタイミングよく雰囲気のある写真が撮れていません。
 そこはそこで、全国尾鷲節コンクールのなかで時間が流れていることを記録されていると思って、見ていただきたいと望むわけであります。
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  by mikikazu82 | 2007-05-28 20:36 | 尾鷲節

第23回 全国尾鷲節コンクール 舞台アトラクション

 この全国尾鷲節コンクールは審査の間合いにアトラクションを行なうので、舞台転換の時以外は基本的に休憩を取らずに進行するイベントとなっています。そこで今回のアトラクションを追ってみますと・・・
e0111346_12575145.jpg トップはなんと言っても前年度のチャンピオンの唄から・・・
尾鷲節は声を張り上げて入るので、なかなか朝一番で唄うことは大役のようである。
e0111346_1324596.jpg そして大会に欠かせないのが「尾鷲節保存会少年隊」である。
メンバーは入れ替わっているが長年にわたり舞台へ登場して多くのファンを楽しませている。
e0111346_1353074.jpg 少年隊とセットで舞台を演出しているのが「ロックジャム・レディース」なのだ。
お馴染みの顔であるが、このロックジャムのグループも大会運営の大きな役割を果たしてくれているのである。
e0111346_138502.jpg 例年、このグループの登場あたりから観客が増えてくるのである。
しかし、本年はグループの主体を占めてきた男性の寄せ太鼓が無いので、些か寂しいばかりか観客もその豪快さを期待していたようである。
e0111346_1314630.jpg残念なのである!
 そして、「おわせ和太鼓藤井組」である。このグループは積極的に出迎え太鼓等で参加してくれていたのが、最近舞台へも出演していただき創作太鼓的取組みの実演をしていただいているのである。
e0111346_13205044.jpg 彼らは、また、尾鷲節や尾鷲寄せ太鼓の、笛や太鼓の指導を各地域ごとの子供たちにして、その地域の後継者を育てているグループでもある。
 三木浦こども太鼓も、彼らの指導により力をつけてきた。
 こういった大会やヤーヤ祭り、また、地元のイベントなどで子供たちが練習成果を発表できるような場をつくらなアカンなぁ・・・と話し合うことがあるのだ。

e0111346_13301630.jpg そして、坂東流柳蛙会も本大会に対して貢献度の大きい団体である。
スタート時より、尾鷲節の踊り部門で唄に花を添えてくれており、アトラクションでの舞踊には多くのファンが定着しているのである。
e0111346_1334389.jpg このころはのちの優勝決定戦と相まって、館内に多くの観客がみえており、芸能の神髄を楽しまれているのである。
e0111346_13363117.jpg 舞踊を演じるテーマが設けられており、ストーリー性を帯びた流れで目の保養をさせてくれました。
e0111346_1349203.jpg そして最後のアトラクションは、昨年からアトラクションに取り入れました、前年度チャンピオンによる「民謡のワンマンショー」であります。
渡辺二三子さんのステージです。

e0111346_13495013.jpg やはり尾鷲節日本一の唄い手には、ワンステージ用意して持ち唄を披露していただき、観客に民謡を十分に堪能していただこうと企画されたものです。
 全国尾鷲節コンクールの楽しいところは、もちろん尾鷲節の唄い手日本一を輩出させる大会でもありますが、アトラクションが楽しいのであります。郷土の伝統文化の継承というやや堅い部分と、唄や太鼓、舞踊を目や耳で楽しみ、そして地元特産物を味わい、また二重にも三重にも楽しむイベントとして、たくさんの市民の方々に参加して欲しいといつも願うわけであります。
 まちを活性化しょうかと志すものは、誘う誘われることに関係なく積極的な参加が基本であります。今回紀北町の「雅楽多」さんが、いろいろなアイディアを提案してくれましたので、次回には彼らのもっと積極的な提案での参加を心待ちすることにしょうと考えるのであります。
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  by mikikazu82 | 2007-05-28 14:07 | 尾鷲節

第23回 全国尾鷲節コンクール 三木浦こども太鼓

 決勝大会への出場者を迎える歓迎の太鼓演奏が、昨年に続き「三木浦こども太鼓」の連中によって行なわれました。
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e0111346_10332648.jpg 早朝にもかかわらず、地元から応援者がたくさん見えていました。
e0111346_10361167.jpg 保護者や子供たちのおじいさんやおばあさん、それに近所の人々が駆けつけているようでした。
e0111346_10393198.jpg 三木浦公民館の太鼓教室の生徒さんですが、太鼓や衣装を市の「宝くじ助成金」でそろえていただき練習成果の披露でもあります。
e0111346_10432296.jpg 三木浦を一字にしたようなロゴマークが衣装の背中やのぼりに描かれています。
e0111346_1056153.jpg 尾鷲節を太鼓ばかりか笛をも子供たちが演奏しています。
 全国尾鷲節コンクール実行委員会における郷土芸能の継承事業の一つである後継者の育成部門であります。我々がいくらこの大会に情熱を注いでも尾鷲節を演じる三味線・笛・太鼓、或いは唄い手・踊り子の育成を怠れば、先に見えてくるはずのものが無くなってしまいます。全国尾鷲節コンクールの運営自体の問題も考えなくてはならない時期に来ています。そしてある意味、尾鷲節の唄い手は尾鷲を離れ全国に広がりがあるにはありますが、それ以上に、地元での尾鷲節の保存への情熱の注ぎ方を検討しなくてはならない時期に来ているように思うのは小生だけでしょうか・・・
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  by mikikazu82 | 2007-05-28 11:06 | 尾鷲節

第23回 全国尾鷲節コンクール 優勝者決まる!

23代チャンピオンが誕生しました。
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 26日(土)予選/27日(日)決勝・優勝決定戦がおこなわれた第23回全国尾鷲節コンクールで優勝したのは、大阪(日本民謡協会 豊寿会所属)から初めてやってきて、優勝決定戦で9番目に唄った大黒恵子(おおぐろ けいこ/29才)さんで、見事栄冠を勝ち取りました。
e0111346_7292938.jpg 抽選の結果、優勝決定戦の1番目は昨年度準優勝の沖 玲奈(日本民謡協会 錦美会)さんです。
e0111346_7361653.jpg 2番目は高浜純子(尾鷲蔦爾会)さんです。
e0111346_7381838.jpg 3番目は萩谷洋美(淡水会)さんです。
e0111346_7404368.jpg 4番目は沖 眞奈(愛媛岸尾民謡会)さんで、沖 玲奈(妹)さんと姉妹で優秀賞獲得です。
e0111346_7451783.jpg 5番目は小林くみ子(尾鷲蔦爾会)さんです。
e0111346_7471351.jpg 6番目は昨年に引続き準優勝に輝いた馬場清江(名古屋五星会)さんです。
e0111346_7503725.jpg 7番目は木村泰彦(長良川民謡会)さんです。
e0111346_7521326.jpg 8番目は準優勝に輝いた武市達也(訓峯会)さんです。
e0111346_7545551.jpg 10番目は下鍛冶清吉(日本民謡 武藤民謡会)さんです。

10名が唄い終わり、最終審査が行なわれている間は、
e0111346_8202891.jpg アトラクションとして、
第22代チャンピオンの民謡ステージが会場の観客を楽しませました。
e0111346_821575.jpg 渡辺二三子さんは尾鷲節のほか、下津井節や長崎ぶらぶら節などでも優勝しており一週間前にNHK「日本民謡フェスティバル」に出演しています。

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 そして、審査発表の前に再び舞台へ優秀賞の唄い手が勢揃いです。司会は、お馴染みCBCTVアナウンサー中橋かおりさんです。
彼女はなかなかCuteな方で毎回舞台を盛り上げていただいています・・・
e0111346_854725.jpg 表彰式のあとは優勝者・準優勝者・優秀者全員で「尾鷲節」を唄ってフィナーレです!
各優秀賞名は、           (敬称略)
  尾鷲節保存会長賞       大黒恵子  (大阪府大阪市)
  尾鷲観光物産協会長賞    武市達也  (東京都渋谷区) 
  尾鷲市文化協会長賞      馬場清江  (愛知県豊橋市)
  尾鷲商工会議所会頭賞    沖 眞奈   (愛媛県松山市)
  坂東流柳蛙会会主賞      木村泰彦  (岐阜県岐阜市)
  尾鷲ライオンズクラブ会長賞  高濱純子  (三重県尾鷲市)
  尾鷲ロータリークラブ会長賞  下鍛冶清吉(岐阜県高山市)
  尾鷲教育長賞          小林くみ子 (三重県桑名市)
  紀勢新聞社賞          萩谷洋美  (千葉県千葉市)
  南海日日新聞社賞       沖 玲奈  (東京都武蔵野市) 
      
e0111346_8575654.jpg左側が準優勝の
武市達也さんです。

真ん中が優勝した
大黒恵子さんです。

右側が同じく準優勝の
馬場清江さんです。
 優勝者には、他に優勝旗が渡され大会会長賞・三重県知事賞・日本民謡協会賞・中日新聞社賞・三重県観光連盟会長賞・中部日本放送賞・東海テレビ放送賞・尾鷲青年会議所理事長賞・尾鷲市賞・長野勝明賞が、準優勝者には大会会長賞・中日新聞社賞が授与され、副賞として、旅行クーポン券や鮮魚・干物・お菓子などがあり、優秀賞の副賞としてはみえ尾鷲海洋深層水製品などが付いています。
e0111346_8595416.jpg 地元新聞社のほか、大手新聞社やケーブルテレビなどの地元メディアの方が勢揃いしています。
e0111346_901143.jpg 優勝の大黒さんは「何が何だかわからないうちの出来事・・・」と戸惑っていましたが感激で一杯のようでした。
 そして、「尾鷲の人々のもてなしが気持ち良かった・・・」と言い、もう何度も尾鷲に来ているようです・・・との感想でした。
 
 大黒さんは初出場ながら優勝されましたが、すでに「下津井節」でもチャンピョンになられており実力もなかなかのもののようで、審査委員長曰く「唄が上手く、声にのびがあり、舞台雰囲気もよく、声量に頼らず唄い方に情感があり、尾鷲節をよく唄い込んでいる」との評価でした。
 ほかにも準優勝の2人や優秀賞の7人、また残念ながら予選・準決勝で調子を落とされた方や、頑張りにもかかわらず苦杯を喫した方々には次年度の大会で挽回をして欲しいと念じた次第です。

※全国尾鷲節コンクールのアトラクションや物産展などの紹介は順次紹介をしたいと思います。
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  by mikikazu82 | 2007-05-28 09:33 | 尾鷲節

全国尾鷲節コンクールの準備が進む。

e0111346_21585214.jpg 明日26日(土)の予選、27日(日)に決勝のスケジュールで行なわれる第23回全国尾鷲節コンクールの準備が、尾鷲市民文化会館(せぎやまホール)で進められています。
 何度も紹介していますように、 尾鷲節の唄い手日本一を決める大会ですが、アトラクションとして、太鼓や日本舞踊、そして民謡の唄声や笛の演奏などがあり、屋外では地物物産展、フリーマーケットや麺処、或いは屋内で低価格でのお茶やコーヒー販売などがあります。
 地域の活力づくりのイベントでもありますので、市民の方々は勿論のこと、市外県外の方々にも会場へお越しいただきたいのと、熊野古道散策や熊野古道センター見学、或いは夢古道おわせで食事や地元特産品の購入なども楽しんでいただきたいと願うのであります。
e0111346_22152781.jpg 今日の尾鷲は雨ですが、明日と明後日は好天のようであります。
 雨の中でも、屋外の物産展等のテント張りが進められています。
e0111346_2218446.jpg 一方屋内では、受付や賞品展示などの設営が進められており、実行委員や市職の連中が手際良く準備していきます。勿論出場者のみなさんに気持ちよく唄って貰うようにこころを込めてもてなす準備をしていると言うことです。
e0111346_222428.jpg また、ホール内では既に舞台設営が進められており、夜にはアトラクション出場の団体等のリハーサルもあり念入りに舞台・道具、音響や照明の仕込みが始まっています。
e0111346_22282734.jpg 既に、太鼓関係のリハーサル用ステージが設営されています。
e0111346_2233503.jpg これは尾鷲節コンクールの心臓部と言っても過言ではない音響さんであります。
 民謡は声が高く張り上げて声を出すことから、カラオケ等の音響仕立てというわけにも行かず、長年松阪市の「アクティブ」さんにお世話になっています。
毎年毎年値切ってばかりで申し分けない次第ですが、「アクティブ」さんのような方々のこういった好意や市民の方々の理解や寄付等をいただく協賛団体の方々のおかげで、23年間も続けさせていると思うのであります。
 実行委員には少しシンドイのですが、そう言ったことが使命感に燃え頑張ってくれていると感謝です。

 どうか市民のみなさん、真心を込めてイベントづくりをしていますので、一緒になって出場者を応援し、一緒になって「もてなしのまち/尾鷲」づくりをいたしませんか!ぜひ、せぎやまホールへお越し下さい。
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  by mikikazu82 | 2007-05-25 22:54 | 尾鷲節

五月の風物詩 全国尾鷲節コンクール

 第23回全国尾鷲節コンクールの出場者名簿ができました。
e0111346_21423110.jpg この冊子は第1回大会から作成されているもので、23冊目と歴史を刻んでおり、歴代の実行委員長と広報を担当する委員による工夫と理念により、紆余曲折しながら表紙の挿絵が選ばれています。
 ここ最近は、ポスターと合わせているようで、今回の挿絵「八鬼山越え」は昨年の「尾鷲よいとこ朝日をうけて、浦で五丈の網を引く・・・」がイメージされたポスターと冊子の表紙挿絵のシリーズ第2弾で、濱田一多朗広報室長率いるチームが担当しています自信作であります。
e0111346_2155627.jpg 表紙をめくると、1頁には「とき」「ところ」と言った案内とともに主催・共催ほかご後援していただいている団体や協力団体のみなさんを紹介させていただています。
 2頁目からは大会々長の伊藤尾鷲市長のあいさつや、三隅治雄審査委員長のことばを眼にすることができます。
e0111346_2213520.jpg そのあとに、実行委員長である小生の野暮ったい挨拶があります。
 過去3回(第8回から10回大会)実行委員長を務めていますが、舞台での謝辞こそあれ冊子への登場は初めてであります。
e0111346_221939.jpg また、目を引くのは、故人となられた長野勝明前尾鷲節保存会々長と大藤 大尾鷲観光協会々長への追悼のことばを、山西敏徳尾鷲節保存会々長と真井靖文尾鷲観光物産協会々長の縁の方々が綴っています。
 そう今大会は、お二人を偲ぶ追悼大会でもあります。
e0111346_2229548.jpgそして、
嬉しいことがあります。
 お二人のご遺族から、賞の新設(長野勝明賞/左の写真)として財源(毎年3万円)のご提供と、地域活性化の志をと金一封(10万円)をご提供していただきました。
 実行委員長として感謝するとともに、長らく大会にかかわってきた者としては、そのご理解にこれまでの苦労が報われたような気持ちと心が洗われたような気持ちであります。
 後程、実行委員のみなさんにこの真心を伝えなければと思う次第です。
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  by mikikazu82 | 2007-05-24 22:54 | 尾鷲節

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