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我が家の連休モード

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 この時期の我が家は内外だらけである。
 玄関の片側だけでもこんな風で、もう片側の棚もで埋もれている。

 確かに美しいのであるが、突然クシャミが出たり時々感動もしないのに涙目になるのは、この花々の美しさのせいかも知れない。

 連休のこの頃は、これだけでも賑やかである。

 小さな庭先にも都忘れパンジーなどが咲いているが、連休あたりの時期はこんな庭先を眺めながら何となく過ぎていく。

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 その庭の隅にあるこんな景色が、一番和むかも知れない・・・

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  by mikikazu82 | 2008-04-30 19:21 | ミキカズの四方山話

バラが咲いた ’08

 今頃は、いろんな花が咲き誇るように町の軒先で微笑んでいる。特に薔薇が鮮やかな色を付けて咲いている。

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 特に、この二色はよく目に止まる。

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 「美しい花には棘がある」昔よく聞いたフレーズだが、最近はあまり聞かなくなった男と女の物語り・・・

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 一輪一輪が少しずつでも、それぞれ別の顔を持っているようだ。

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  by mikikazu82 | 2008-04-30 19:04 | ミキカズの四方山話

今日は、『昭和の日』だった。

 今日が昭和の日と改まって2年目を迎えたことに余り関心が無く、昨年の昭和の日なんぞ、全く無意識だった。

 天皇誕生日と呼ばれた頃から、昭和天皇崩御とともにみどりの日くらいまで意識の中にあったが『昭和の日』って、調べ直してみたくらいである。

 小生にとっては年中昭和の日なのである。エピソードとして、小生の命名に関して名付親である(故)大門道則氏(母方は大門性で、母のイトコにあたる人物で海区調整員や三木浦の区長、及び漁協組合長などを務めている)は、命名にあたり昭和をひっくり返して和昭としたというからである。それも戸籍が電算化されるまでの字など略字だったため何かと不便であった。
 その理由は字画なのか、単に届け出の時に達筆が災いしたせいなのか、聞かずじまいのまま登用漢字にあるに変えてしまった。もちろんこの歳になれば字画などより、精神力だろうと気にしないことにして何でも良い方にとることにしている。

 今後は、小生自身の誕生日とともに、この昭和の日も記念日にしたいと勝手に考えるのである!

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  by mikikazu82 | 2008-04-29 21:36 | ミキカズの四方山話

『都忘れ』

 都忘れ別名を野春菊とか東菊・・・、小さな花だけど我が家の庭の隅にいつからか咲くようになった。そして花の名を調べ、関係する文献を読んでいるうちに気になる花のひとつとして意識するようになった。

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・開花時期は、 4/20頃~ 6/ 5頃。
・キク科シオン属。日本原産の深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種。
・菊に似た、紫色の可憐な花。

・昔、承久の乱に敗れて佐渡へ遠流となった順徳帝は、
草でぼうぼうになった佐渡の庭に一茎の野菊が紫色に
咲いているのを見つけ、
「紫といえば京の都を代表する美しい色だったが、
私はすべてをあきらめている。
花よ、いつまでも私のそばで咲いていておくれ。
都のことが忘れられるかもしれない。
お前の名を今日から都忘れと呼ぶことにしよう」 と、
『いかにして契りおきけむ白菊を都忘れと名づくるも憂し』と詠んで、
傷心のなぐさめにしたという説話がある。
花の名はここからきたようだ。
また、京を去るときにこの花を目にとめ、
「都を忘れることにしよう」といったことから
この名前になった、との説もある。

  (どっちなのだろう?)

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・別名「野春菊」(のしゅんぎく)、「東菊」(あずまぎく)。



・3月11日、4月21日の誕生花(都忘れ)



・花言葉は「穏やかさ、しばしの憩い」(都忘れ)

 都忘れもいいけれど、こんなひそやかに咲く花はやはり野春菊・・・とか、こんな花に似たひそやかな人のことは東菊と呼ぼう・・・

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  by mikikazu82 | 2008-04-29 15:41 | ミキカズの四方山話

『ヘルスツーリズム』って・・・

ヘルスツーリズムって・・・、知っていますか?
 2005年11月9日、 国内外旅行事業会社JTB内にヘルスツーリズム推進プロジェクト発足され、その中核を担う専門機関として「ヘルスツーリズム研究所」が設立されている。
 その「ヘルスツーリズム研究所」が、もっと健康になる旅、安心して参加できる旅。それがヘルスツーリズムの考え方と提唱している。

 ヘルスツーリズム研究所は、ほんとうに価値ある「健康な旅」の創造のために、大学、医療機関と連携し、科学的根拠に基づく健康(EBH: Evidence based Health)と科学的根拠に基づく医療(EBM: Evidence based Medical)をもとに活動を展開されていて、

 ・旅行先で心身ともにいい食事を楽しめる医食同源や
  マクロビオティックツアー、
 ・温泉浴、森林浴などその地ならではの健康素材を活かしたツアー、
 ・糖尿病など持病をおもちの方も安心して参加できるツアー


・・・があるようです。

 そして、同研究所がヘルスツーリズム推進地として東海・三重地域で、尾鷲市を紹介していることを知っていますか?

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 海風や波の音・森林浴・鳥の囀りなどの高周波etc、・・・が癒しの効果となりますから、これらが身近にある本市では熊野古道をウォーキングしたり海辺の近くを訪ねたりすること事態が、この地域のヘルスツーリングとしての要素を持ち、これに新鮮で有機質いっぱいの食と、新たに海洋深層水の温浴施設「夢古道の湯」を合わせれば、「もっと健康になる旅、安心して参加できる旅」となり「本当の癒やされる旅」なのではないでしょうか・・・
 
 あとは、自分たちがどのように、この要素トータル的に内外に提案するか!これが仕事のように思えます。

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  by mikikazu82 | 2008-04-27 09:41 | ミキカズの四方山話

【おわせ陶の会】 第14回 作陶展が開催されます。

 おわせ陶の会主催による、第14回作陶展が開催されます。

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       (写真は、昨年の市民文化展/尾鷲市中央公民館)
 
 と き:5月3日(土)・4日(日)・5日(月) 午前9時~午後6時(5日は4時)

 ところ:三重県立熊野古道センター


 
 ご案内をいただいた文面を見ると、陶芸家 寺田康雄氏(愛知県瀬戸市)・陶芸家 木村元次氏(三重県四日市市)・池坊 仙潮会名古屋支部会員の生け花展が特別招待出品として、茶道 裏千家茶友会会員の呈茶会の協力イベントとして同時に行なわれるとのことです。

 【5月の催しもの】は、ここから・・・

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  by mikikazu82 | 2008-04-26 22:32 | ミキカズの回覧板

彼がやってきた!

 母親に連れられ、彼が一週間振りにやってきた。そこで彼と尾鷲市民文化会館小ホールで、第11回せぎやま倶楽部写真展・第26回日本写真連盟尾鷲支部写真展・増山たづ子写真展が合同で開催されているのを見に行ってきました。

 特に増山さんの写真展は、岐阜県の山奥にあった旧徳山村を写した未発表の作品を中心に三重県では初めて開催されたそうで、生活感があり郷愁を誘う作品の数々が展示されていました。

 この写真展は、4月29日(火)昭和の日まで開催されています。

 もちろん彼にはこんな写真展など関心があるはずもないので、帰りに文化会館のテラスへ立ちより彼と暫しの時間遊んできました。

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 彼は重機とかバスや大型トラックが大好きなので、片時も手にしているオモチャや本を離さないのと実物を見ると飽きることなく見入っています。

 彼、1才と5ヶ月目の春の出来事です。


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  by mikikazu82 | 2008-04-26 13:25 | ミキカズの四方山話

世界遺産 熊野古道 八鬼山落書き紀行

 生活文教常任委員会管内視察の最後は、世界遺産 熊野古道 八鬼山道落書きを見に行くことでした。
 そしてこの視察には、奥田尚佳市長も参加されると言うことで報道関係者がたくさん来ました。

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 奥田尚佳市長は、これまでの尾鷲市記者クラブとの記者会見で、この落書き問題の早期解決を自身の公約的な話として述べていることから、南 靖久委員長の視察の誘いに応じたのだろうと思います。

 落書きですが、行政において別名地権者の抗議文とも称しているようですが、一般人の常識から見れば、あるいは駆け引きを知らない子どもたちから見れば、見苦しい落書き以外ナニモノでもありません。
 小生は平成16年度の議長当時、この問題で地権者の話を聞く機会を持ったことがあります。この地権者の抗議文を消させてほしいことと、そのうえで話し合う場を持つことを提案させていただきましたが、頑なに返事をいただけないばかりかこれまでの行政との関わりについて不満を貰ったという経験があります。

 小生はこの問題について、闇雲に地権者を荒立たせることをしてはいけないことからできるだけ無関心を装ってきましたが、心では何とか穏やかに解決してほしいと願って止まない者のひとりでした。しかし、昨年参加したツーデーウォーク大会では、以前より増して鮮明な落書きが増えていて、外来客から驚きとともに好ましくない感想がでていました。

 やはり、社会問題化していることから新市長のおでましは報道関係者にとっても、また市民にとっても強力なインパクトがあり、解決のためのよき前進をしてほしいと期待しているものと思います。

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 この4枚の写真が、小生が言わんとしていることを物語っています。

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 南 靖久委員長奥田尚佳市長が言われるようにできるだけ早く、「できたら1年以内に何とか解決していただくこと」を期待するようなコメントを、新市長は「早い時期に地権者と会い土下座してでも・・・」と、これまでの記者会見などでは意欲を見せていたようであったが、記者団の冒頭の質問では、「残念です」とか「悲しい」など前市長と同じようなコメントをしていたような気がした。小生の錯覚なのかと耳を疑ったくらいである。
 
 奥田尚佳市長は、初めて落書きを見たわけではないことから、今更こんなコメントより地権者との対応について秘策の一端なりを話されるのではと期待したが・・・、
 
 唯一、新旧ふたりの市長八鬼山道を歩いた議員の感想である。

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e0111346_826407.jpg 八鬼山落書き紀行などとタイトルを付けたが、こんな旅情風に、あるいはトレッキングを楽しもうとする女性がいるシーンに、色付きの木々は到底似合いもしない。
 抗議の形は他にもあるように思えるのだが・・・

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 本来なら、ドラマのシーンに出てきそうな石畳がたくさんあり、東邦石油裏の登山口から林道辺りまでなら県立熊野古道センター夢古道の湯あたりとセットで、手頃なツアーデザインを描けるところなのですが・・・

 兎に角、この抗議の落書きが一日でも早く消えるようにと、新市長の手腕に期待するのである。解決を願う・・・のである。
 
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  by mikikazu82 | 2008-04-25 21:16 | ミキカズの活動日記

生活文教常任委員会管内視察(東邦石油(株)と尾鷲市クリーンセンター編)

 次に視察したのは東邦石油(株)で、現在の石油輸入事情と防災について、そして今年の初めに管の老朽化による消化液が漏洩した箇所の点検が主な聞き取りでした。

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 東邦石油(株)の石油備蓄タンクは40万㌧でMAX34~5万㌧が常時備蓄されているとの説明でした。また話の中で、以前に野球場やテニスコートの譲渡と寄贈の話があったことを委員が聞き返す場面がありましたが、伊藤前市長が白紙に戻しており中部電力(株)との合併の件などもあり、今後は新たな取り決めを決める必要があるようでした。

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 老朽化で破れた管の箇所と貯蔵してあったタンクです。

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 全体の老朽化の中で、管にのみならず地中へしみ込込んだ場合の対策用の予備側溝の設置箇所を視察する。


 午後からは、尾鷲市クリーンセンターへの施設視察であったが、ここは別段問題があるとかチエックの必要性はなかったが、竣工式以来誰も運行状態をチエックしていないことや肥料の生産状況を説明していただくことも視察目的であった。

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 最初に映像による施設の概要について勉強をし直し、質疑応答の後は改めて施設全体を見学した。

 この施設は、し尿の処理を行なっているところであるが、尾鷲市のどの施設よりも美しく搬入行程と処理工程の一部にやや臭気があるかというくらいで、スリッパで全館を見学できるようになっており、特に気になる人のためにエアーシャワーまで設置されている。

 伺うと、市内の小・中学校は1校も見学に訪れていないと言うことであるが、市のバスを利用して是非子どもたちに見学させたい施設でもある。

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  by mikikazu82 | 2008-04-25 20:01 | ミキカズの活動日記

生活文教常任委員会管内視察(中部電力(株)尾鷲三田火力発電所編)

 生活文教常任委員会(南 靖久委員長)の管内視察が行なわれました。最初の視察先は、只今定期点検中の中部電力(株)尾鷲三田火力発電所です。
 現在は3号機の点検中で発電していませんが、発電事情やCO2についての話、そして点検の中身や東南海地震による津波速報システムや独自の備蓄対策などを見学しました。

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 中央制御室で津波速報システムや発電所の制御について説明を受けているところです。

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 佐藤所長から発電事情や万が一に供えた備蓄対策について、いろいろと説明を受ける。

 タービンを分解して点検している現場へ・・・

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 2号機は平成16年12月に廃止されているが、1号機(37万5千キロワット)も設備の老朽化のために4月1日に長期計画停止となり事実上の廃止が決まったようで、今後は3号機(50万キロワット)1機のみとなるが石油火力は原則冬場と夏場のピーク時の予備電力のようなモノだが、石油基地のある尾鷲三田火力発電所は当面ストップすることはないと話していた。

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 2年ごとにボイラーの定期点検で、本年度は3月26日から7月2日まで行なわれる。それにしても凄い機械である。

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  by mikikazu82 | 2008-04-25 19:26 | ミキカズの活動日記

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