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11月の催しもの in 尾鷲

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 尾鷲イタダキ市
  
  11月 1日() 
    午前9時~午後1時まで

交通安全と吹奏楽の集い
  11月 2日() 午後1時30分~午後5時まで
   場所:尾鷲市文化会館(せぎやまホール)
   出演:尾鷲中学校、尾鷲高校、木本高校の各吹奏楽部
   主催:尾鷲地区交通安全協会尾鷲支部
       尾鷲文化振興会・尾鷲自動車学校      

市民文化祭
  11月 2日()・3日(
   場所:尾鷲市体育文化会館・尾鷲市中央公民館
   主催:尾鷲市文化協会・尾鷲市教育委員会

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第24回全国尾鷲節コンクール
  11月 8日()9日(
   場所:尾鷲市民文化会館(せぎやまホール)

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第5回おわせ海・山ツーデーウォーク
  11月15日()16日(
   会場:三重県立熊野古道センター

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( F コース ~オチョボ岩からの眺望~ )

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  by mikikazu82 | 2008-10-31 21:10 | ミキカズの回覧板

今日は、ラジオ出演です!

 FM三重(エフエフ三重 80.4MHz)『広瀬 隆のスバラジ!』の番組のなかで15時5分から約5分間、東紀州情報コーナーへの出演です。

 もちろん話題は、11月8日(土)9日(日)に開催される第24回全国尾鷲節コンクールです。そして尾鷲のPRの役目も務めなくてはならないと思っています。

 小生40才過ぎの第9回大会では、尾鷲市民文化会館(せぎやまホール)のオープニングイベントの実行委員長としてNHK津放送局まで出向いて生出演したことや、他にもラジオではヤーヤ祭りのPRで出演していますが、いつもドキドキもんです。

 何とか頑張りたいと思います・・・

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  by mikikazu82 | 2008-10-31 08:19 | 尾鷲節

三重県神社関係者大会/式典のあとは伊勢神宮へ

 三重県神社関係者大会出席者は県下の神社関係者から約1,000人くらいのようでしたが、そのうち800人くらいが神宮大麻暦領布始祭を伊勢神宮で行なうために移動です。

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 神宮会館から伊勢おはらい町を通りぬけ一同、伊勢神宮へ、

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 小生、伊勢神宮へは10年以上来ていないような気がします。20代とか30代、40代の初め頃までは、毎年正月に伊勢神宮猿田彦神社へ参拝に来ていたのですが・・・

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 秋は菊の美しい季節です。

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 左は遷宮が行なわれる地です。右は御垣内特別参拝を行なうために列を作って進んでいます。

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 神楽奉納が行なわれ、そののちに神宮大麻暦領府始祭が行なわれました。参拝した御垣内もそうでしたが、神楽殿内部も撮影禁止で紹介できませんが、伊勢神宮神楽は雅楽の音色が流れるなか神話に基づいた舞が奉納されました。これまでに見たこともない神秘的な神楽は何百人をもが詰め込まれたような座敷でしたが、感動モン!でした。

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 帰り際に記念写真ということで・・・

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  by mikikazu82 | 2008-10-30 21:20 | ミキカズの活動日記

三重県神社関係者大会で表彰されました。

 天皇陛下御即位二十年奉祝 三重県神社関係者大会並びに神宮大麻暦領布始祭が伊勢市神宮会館で開催され、平成20年度表彰者として出席しました。

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 尾鷲地区からの出席者は尾鷲神社/加藤宮司、大川権禰宜、相賀神社総代会長、山本・中村神社総代と三木神社/奥村町内会長、寺田総代、三木里神社から世古総代と受賞者を代表して表彰を受けることから礼服姿の小生です。

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 大会式典に先立ち、京都産業大学教授 / 所 功 先生による、「『平成』元号と『国民の祝日』の意義」と題した講演が行なわれました。
 
 日本では、「国民の祝日」とともに「元号」が法で制定されていることから、戸籍などは西暦は使用せず総て昭和とか平成で記されたいることや、「国民の祝日」のイワレなど・・・、そして戦後の国づくりと天皇の関係などを具体的な事例から話された。

e0111346_2025715.jpg 式典は、開会の辞から国歌斉唱・敬神生活の綱領唱和のあと、様々な表彰が行なわれ、小生は神社総代等の業績から「神社関係功労者表彰」を受賞者総代で授かった。

e0111346_2035986.jpg 現在は神社総代を退き町総代として関わりを持っているが、町頭時代を加えると30年近く神社や祭りごとに関係している。 
 楽しいことばかりではなかったが、このように実績を評価していただけると、表彰していただいたお返しに微力ながらも、また頑張って務めようと思うのである。

 小生は年功章に引き続きの受賞であるが、これまでに尾鷲地区は相賀 泰総代会長と、南町の元総代で何十年と勤めあげた濱野義一さんだけだそうである、


 式典は表彰式のあと、神社庁長挨拶や神社総代会長挨拶、来賓祝辞などが行なわれ、宣言文を決議し閉会した。そのあと部屋を替え小生ら受賞者たちは昼食をいただいた。

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 イデオロギー的な感覚は全くないが、地元においては氏神様への奉仕として、或いはヤーヤ祭りなどの活性化には惜しまず、これからもどんな立場であっても務めたいと思う。

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  by mikikazu82 | 2008-10-30 20:34 | ミキカズの活動日記

尾鷲市議会/第3回臨時会が閉じられた。

 奥田尚佳市長の体調不良のために会期を1日延期し29日(水)には、前日に引き続き総務産業常任委委員会が開催された。

 議論はやはり、補正予算(第4号)の第2款 総務費の中の総務管理費、報償費451千円(裁判に関する費用)の件であったが、議員それぞれの判断からより追求する委員もあれば、奥田市長の辞職宣言(裁判において一審で敗訴すれば職を辞すること)を受けた時点で、以後多くを語ら無くなった委員など判断の難しい中での採決となり、審査された委員のうち賛成 3名 対 反対 3名の可否同数の結果から村田幸隆委員長の裁量において議案第62号「平成20年度尾鷲市一般会計補正予算(第4号)について」は委員会否決となった。

 後の本会議での対応については、委員会で否決とした議員から補正予算(第4号)の第2款 総務費の中の総務管理費、報償費451千円(裁判に関する費用)に対して減額する修正動議が行なわれたが採決の結果は賛成少数となり、もとの議案第62号「平成20年度尾鷲市一般会計補正予算(第4号)の議決について」は採決の結果、賛成多数(賛成 8名 対 反対 6名)で可決された。

 我が会派「自由クラブ(南 靖久議員・高村泰徳議員・濱中佳芳子議員と小生)」においては、初日の委員会のなかでは奥田尚佳市長のこれまでの言動から議案賛成とする考えが薄れていたが、「裁判費用の一切を自身の責任とする」ことや政治家として最後の言葉と成り得る「市長職を辞する発言」、或いは訴状の被告が【尾鷲市/代表者市長 奥田尚佳】となっていることから裁判費用について公費対応は否めずと判断などで、賛成の立場となった。

 その他議案第63号や陳情については全会一致で採択すべきものとなった。

 それにしても、補正予算(第4号)の第2款 総務費の中の総務管理費、報償費451千円(裁判に関する費用)は議会運営委員会、全員協議会、総務産業常任委員会では審査では、奥田尚佳市長の市議会議員時代の問題から異口同音に公費の扱いについて、質問や答弁の繰り返しとなり合わせた審査は、相当な時間の慎重審議となった。

 しかしながら、奥田尚佳市長のこれまでの発言によって派生した緒問題から、今回の審査に一層の厳しさをもたらしたようにも思えた。

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  by mikikazu82 | 2008-10-30 00:49 | ミキカズの活動日記

学校耐震問題で急きょ、生活文教常任委員会が開催されます。

 尾鷲市PTA連合会(堀内達也会長)が主催する学校耐震化問題懇談会が、10月27日(月)午後7時から尾鷲市中央公民館で開催されたことはすでに記事にしていますが、市内小中学校のほぼ全校の学校長などをも出席しているこの懇談会と称した説明会のあり方にも少しの驚きがあった。何故なら、本来は教育委員会が主催し、議会に承認された「小中学校耐震整備総合計画策定委託料」の内容説明と、「この総合計画から除外された学校についての考え方」について質疑応答すればよかったからである。
 
 議会側へも尾鷲市PTA連合会から與谷公孝議長や南 靖久生活文教常任委員長へ参加の要請があり、南委員長から生活文教常任委員会委員に対しファックスにての案内で、結果的に議員も7名が参加していた。

 議会側の立場としては当初、呼びかけに応じオブザーバーとしてPTAの方々の意見を伺うことを主目的に出席したが、発言しなくてはならなくなった理由はすでに報告しているようなことからである。

 しかしながら、懇談会の内容は冒頭で記したように尾鷲市PTA連合会が主催した奥田尚佳市長や田中稔昭教育長らとの説明会であった。しかし、その説明におけるやり取りで奥田尚佳市長は、議会において補正予算として承認された「小中学校耐震整備総合計画策定委託料」2千249万5千円のうち、尾鷲小学校に係る木造校舎2棟の耐震化診断198万円と非木造校舎の補強計画策定料335万5千円の合計、533万5千円が計上され、なおかつ、すでに10月15日に入札されているにも関わらず、改築での耐震整備を打ち出してきた。またまたやってしまった発言、議員の多くは尾鷲小学校の現状から改築での耐震整備を考慮しているものの「予算審査時との整合性のない説明」発言に、もちろん、九鬼・三木・三木里小学校の3校の速やかな耐震診断の要請も含め、生活文教常任委員会を開催しなくてはならなくなったようで、南 靖久委員長より開催通知が届いた。

 確かに、この懇談会では唐突に議員批判(小生の一般質問の一部を引用した勝手な判断「学校の統廃合を強要していると決めつけていた」など、これは理解していただいた?ようだが・・・)があるなどだったが、各地域事情を把握する学校ごとのPTA組織があり、また学校ごとに事情が違うなかで、強い思いのある訴えを改めて聞き、より心に感じるものを得た次第であった。しかし、相変わらず奥田尚佳市長のその場、その場でのリップサービスには周りを混乱させるばかりのようである。トップは黙ってみんなの話に耳を傾け、最後に落し所を語ればいいのにと思うのだが・・・

 そんなんで、11月6日(木)午前10時より第2・3委員会室で「学校整備計画について」生活文教常任委員会が開催されます。むしろ尾鷲市PTA連合会幹部の方々には傍聴に来てほしいものです。

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  by mikikazu82 | 2008-10-29 00:32 | ミキカズの四方山話

奥田尾鷲市長が辞任 !?

 尾鷲市議会 平成20年度第3回臨時会が午前10時より開催されました。提出議案は議会運営委員会(濱口文生委員長)で示された2議案に、賀田区長/榎本登志彦氏から出された「新規採石業開設の反対を求める陳情」が日程に追加され2議案とともに総務産業常任委員会(村田幸隆委員長)に付託され、本会議が暫時休憩のうちに同常任委員会が開催された。

 総務産業常任委員会(村田幸隆委員長)での議論はやはり、平成20年度尾鷲市一般会計補正予算(第4号)の中の歳出第2款 総務費、第1項 総務管理費、第1目 一般管理費の8節 報償費451千円(裁判費用)に対する質疑に集中した。奥田尚佳市長の市議会議員当時の一般質問による発言が「地方公共団体の公権力の行使に当たる公務員」として「その職務について」なされたことから、「故意又は過失によって違法に他人に損害を与えた」ことが地元新聞で大きく報道されたことにより名誉毀損行為などによる損害賠償の請求が尾鷲市を被告として訴えられてきたものであるが、発言当時、市議会議員であった奥田氏が現在、尾鷲市長となっていることから区分の解釈が難しい審査となった。

 同一人物となっていることから、市長として質疑されても個人の範疇に関する問題であることから、議案を精査した議会運営委員会でも「その費用が公金なのが解せない」ことがクローズアップし、奥田尚佳市長の「結果裁判に掛かる費用は一切尾鷲市に迷惑をかけない」発言により審査を終えた経緯があるが、本日の委員会では裁判のあり方等詳細な聞き取りが多く行なわれ、裁判結果を想定した質疑応答の中で、「奥田市長は議員活動における発言についての制約」として、「負けられない裁判!」を強調し一審での結果が敗訴の場合、尾鷲市長の職を辞する旨委員の質疑に対して答えた・・・

 直後、村田委員長より真意の確認が成されたが自身の議員時代の言動に自信があるようで、裁判結果による市長の職を辞する意思は硬いようで発言の撤回はなかった。

 しかしながら、審査の関係で休憩を取った奥田市長の体調不良から委員会が再開不能となり、市長及び副市長が欠けたことから総務課長(川口明則氏)を市長の職務代理者(尾鷲市長職務代理者を定める規則第2条により)として議会運営委員会、本会議が開かれ会期を明日一日延期することで今日の日程が閉じられた。

 よくよく考えると、「地方公共団体の公権力の行使に当たる公務員」として、市長及び議員の発言に対して今後こういった訴えが無きにしも非ず・・・、かも知れない。でも、個人的な確執で市を訴えるようなことは止めてほしいとも思うのである。

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  by mikikazu82 | 2008-10-28 19:34 | ミキカズの活動日記

『尾鷲市学校耐震問題について』懇談会が開催されました。

 尾鷲市中央公民館において、27日午後7時より『尾鷲市学校耐震問題について』尾鷲市PTA連合会主催の懇談会が開催されました。

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 奥田尚佳市長の冒頭の挨拶に続き、田中稔昭教育長から本市における小・中学校耐震整備の流れが説明され、第3回定例会(9月議会)で承認された「小中学校耐震整備総合計画策定委託料」について、尾鷲小学校・宮之上小学校・向井小学校・輪内中学校の耐震診断・補強計画・事前判定受験業務(学校によりメニューが違う)が資料として添付されており、その判定結果を基に、あくまで補強による改修を行なっていきたいと説明されました。

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 今日の出席者は、矢ノ浜小学校を除く市内の小中学校PTAと校長先生、それに幼稚園の保護者代表の方々が中心で、野田勇喜雄県議会議員、津村 衛県議会議員、それに案内を受けた與谷公孝議長と生活文教常任委員会から南 靖久委員長、北村道生副委員長、内山鉄芳委員、高村泰徳委員、濱中佳芳子委員と小生が出席していました。

 尾鷲小学校に対しては、耐震診断や補強計画が委託されているにも関わらず、改築の計画が話されたり、津波の心配が想定されることも含めて改築案が出ていた輪内中学校が補強方針であったり、「学校の統合はしない」と発言されているにも関わらず耐震診断さえ計画されていない九鬼小学校・三木小学校・三木里小学校からは、特に生命の不公平感を問われていた。

 また、小生の一般質問における発言について、市P連の関係者から地元新聞記事の内容を語られたので、一部発言内容がカットされていることや小生の教育論を話さなければならなくなり発言した。もちろん議事録を読んでいただければ誤解されることもないことではあるが、新聞社の記事表現(補強の場合、宮之上小学校や輪内中学校の使用していない教室やフロアーまで補強しなくれたならないのは合理的でない、むしろ改築ではという意味での発言あるが、新聞には使わないこの2校の校舎まで補強するのかのような表現になっていた)については小生自身誤解されてしまうであろうと認識していた部分であり説明は難しいものではなかった。もう一点は、尾鷲小学校と宮之上小学校の学校区の再編である。この再編論は5年後には尾鷲小学校の児童が120名以上減ることから、学校区を見直し、学力面から1.5学年や2.5学年など特に国語や算数の能力差における特別学級とか副担任を配置する学校づくりを提案しているのである。 校舎の改築を行なうのであればタイミングとしては考えていくべきだと提案したのである。結果は、田中稔昭教育長曰く、5年後にそう言った考え方で検討することを考えていきたいとのことであった。

 小生は、将来に向かっての考え方があって然りで、議論を置き去りや先送りにすべきではないと考えるのである。

 子供たちが大切なら、その子どもらの教育が大切なら、「明日の教育について」はいつも語り合いたいものである。時は止まってくれないからである。

 こう言ったことは、教育委員会がもっと外に出てやるべきことであり、議会も委員会であれ、会派或いは勉強グループであれ声をかけていただければどんな話もできようし、また、自分たちからの出前トークも提案すべきなのかも知れない。

 目的は一つでも、手立ては幾つでもあるのだからみんなでベストを見つけるための労は惜しむべきでない。

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  by mikikazu82 | 2008-10-28 00:43 | ミキカズの活動日記

『第6回 熊野古道まつり』が開催されました。

 熊野古道まつりが開催されました。

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 今日は朝から雨が降っていて心配されましたが、時折小雨が降り出すもののどうにかこうにかイベントが出来るくらいの天候です。

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 今年で6回目を数えるこのイベントは、昨年より県立熊野古道センターを主会場に、隣接する地域交流ゾーン夢古道おわせでもサブ会場として行なわれています。本年から物産展会場も兼ねますので広場一杯にたくさんの方が見えていて、これで芝生の上に座れるような具合だともっと賑やかだろうと思いました。

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 上記のように物産展会場が熊野古道センターの方に移ったからか、サブ会場である夢古道おわせの方は、会場の雰囲気が少し閑散としているような感じに見えました。天候のせいかもしれませんが・・・

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 尾鷲ヒノキを活かした公園では親子連れが遊んでいました。


 ゲストコーナーでは、地元の和太鼓グループロックジャムのみなさんが尾鷲節尾鷲寄せ太鼓を披露していました。 

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 午後になると見物客も増えてきました。

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 ゆとりフェスタも同時開催されているので、イベントの途中でみんなが好きな餅まきなどもありました。

e0111346_18522639.jpg 県立熊野古道センター前の広場でも、また建物の裏庭でも出場者や見学客がたくさんいます。
 この熊野古道まつりは比較的年齢層が若い集客交流イベントですので、このように会場のあっちこっちで楽しい会話が溢れ、今日一日、尾鷲を楽しんでいるようでした。

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 特別ゲストの京都今村組が舞台に上がると、さすがにみんなの目線は一点を見つめだしました。

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・・・と、さすがプロである。

 このあとにでてきたグループも、出場者の倍以上のファン(保護者)を引き連れての登場である。

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 尾鷲小学校の児童である。運動会で演じたソーランを再び・・・

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 今年の熊野古道まつりも昨日は前夜祭として、コメリ駐車場や銀杏通りなどでも踊りを披露していた。本祭りの今日との2日間で2,000人の動員を見込んでいたようだが、会場で日頃親しくしているイベントスタッフと偶然会ったので話を聞くことができたが、裏方は寄付集めからイベント案内や会場設営など何処のイベント運営も大変であるようだ。よく分かるなぁ・・・と、実感。

 この秋季を世界遺産/熊野古道に絡んだイベント月間として位置付けているので、次は尾鷲イダダキ市、そして全国尾鷲節コンクールおわせ海・山ツーデーウォークの成功へとつなげたい思うのである。

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  by mikikazu82 | 2008-10-26 20:07 | 祭り・イベント・観光

尾鷲市長、訴えられる!

 議会運営委員会(濱口文生委員長)が午前10時から開催され、平成20年 第3回臨時会について議案、会期及び日程について審査されました。

 提出議案は、第62号 平成20年度尾鷲市一般会計補正予算(第4号)の議決について、第63号 工事請負契約について (市道梅ノ木谷線道路改良工事)の2件で、会期は10月28日(火)の1日のみである。

 特に、議案第62号 「平成20年度尾鷲市一般会計補正予算(第4号)の議決について」には、台風13号の被害による復旧費用がほとんどであるが、総務費の中の総務管理費に報償費451千円が計上されており、この費用が被告を尾鷲市/代表者市長 奥田尚佳とする訴状に対する、裁判着手金や報酬など弁護士に依頼する費用である。

 訴状は、市内矢浜三丁目3番20号 紀州鐵工株式会社/代表者代表取締役 宇利圭史を原告とするものである。
 訴状による請求の趣旨は、地元新聞2紙への謝罪広告と損害賠償などの請求である。請求の原因としては、奥田尚佳市議会議員当時の平成19年9月12日の尾鷲市定例議会の一般質問等での発言、立場が「地方公共団体の公権力の行使に当たる公務員」、発言が「その職務を行なうについて」なされたものであること、「故意又は過失によって違法に他人に損害を加えた」ことから、奥田尚佳市議会議員当時の発言は、名誉を著しく毀損し、損害を発生させたのであり、公務員としての職務の範囲を逸脱しており、正統な職務行為とはいえず「故意又は過失によって違法に他人に損害を加えた」としている。

 奥田尚佳市議会議員当時の平成19年9月12日の尾鷲市定例議会の一般質問等での発言について、奥田氏個人を訴えていたようだが、それを取り下げ今回の訴訟となっている。


 本来、議会運営委員会での議案などについての審査は、不手際がないかどうかのチェックがほとんどであるが、この訴えは7月17日にされ9月10日には尾鷲市に届いていたにも関わらず、議会に相談するのが10月20日という間際になったことや市議会議員当時のものであることから、その対応について疑義があるも裁判費用について、「裁判の結果如何に関わらず一切の費用について全責任を持つ」との奥田尚佳市長の説明で議論が閉じられたが、理解に苦しむ今回の案件であった。30分程度しか予定されていなかった委員会開催時間は2時間30分にもおよび、その後予定されていた全員協議会は午後1時30分となり開始された。内容は議会運営委員会での取りまとめどおりの報告で会議は閉じられた。

 議案については、提案されると「本会議場で議案に対する質疑」、「付託された委員会での質疑」、「本会議場での委員長報告に対する質疑」と、議員には議案に対する疑義などについて議論する場が保障されているにも関わらず、議会運営委員会や全員協議会など議案を上程する前に議論が始まるケースが・・・、執行部と議会は切磋琢磨して市民のため、市のための議論すらもかみ合わないような奥田尚佳市長と議会の関係となっている。

 そう言ったことから、何故、市に関わることを議会へ相談をしないのかとか、何故、奥田尚佳氏個人を訴えていたことに対しての決着を望まなかったのか・・・を、もっと議論すべきであったのかも知れない。

 また、この際賀田区から嘆願されている「陳情」については、臨時会において追加議案として議長発議されることになった。

※平成19年9月12日の尾鷲市定例議会の一般質問(当時、奥田尚佳議員)の議事録は、尾鷲市図書館にあります。

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  by mikikazu82 | 2008-10-24 19:02 | ミキカズの活動日記

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