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今日は、尾鷲小学校開放日。

 今日は、尾鷲小学校(世古博久校長)の学校開放日が、①教育活動のより理解 ②信頼される学校づくり ③家庭・地域社会との連携をねらいとして行われました。

 小生の住む朝日町も学校区ということから、自治会の回覧で案内がありましたので昨年に引き続き出かけてみました。

 午前中は所用のため輪内地区等へ出かけていたので午後となりましたが、公開授業の第5限は音楽や図工、毛筆、保健、生活など学級全体の授業のようだった。短い時間でしたが全学級の雰囲気を観て回りました。

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 廊下ですれ違った世古校長の許可を得て、授業の雰囲気をデジカメでウオッチングさせていただきました。

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 どちらかといえば保護者とか祖父母の参観が多かったようでした。校内セキュリティから名札をつけて参観です・・・が、小生の孫は2歳に満たない年齢にもかかわらず、「孫の参観?」と声をかけられっぱなしでした。

 体育館では、恒例の校内作品展が催されていました。

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  この茶碗や湯のみ ↑ ↓ などの陶芸作品は、生活文教常任委員会が解体を要請されている尾鷲中学校第1校舎を視察した折に、1階にある陶芸教室で卒業作品として指導を受けながら製作中だった作品のようです。
 小学生とは思えないような・・・と言うより、小学生の工作としての器用さは大人を上回っているのかもしれないくらい、大人顔負けの作品が並んでいました。

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 1年生から6年生までの大作の数々が展示されていました。

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  by mikikazu82 | 2008-11-30 17:42 | ミキカズの活動日記

東南海地震対策関係機関合同訓練が行われました。(三重紀北消防組合/消防本部のレスキュー隊編)

 東南海地震対策関係機関合同訓練後半は、三重紀北消防組合/消防本部のレスキュー隊によるの倒壊家屋からの救出訓練です。

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 三重紀北消防組合/消防本部の精鋭による救出部隊の訓練です。

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 倒壊家屋からの救出や現場での応急処置が行われています。日頃の訓練が大訓練の成果となり、もしもの災害時に活かされることから、どの消防士も気を張りつめた行動となっています。

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 救出された被害者がトリアージ、応急処置をされた後、孤立された地域の重傷者などが陸上自衛隊第10飛行隊や三重紀北消防組合/消防本部によって搬送された。

 救出訓練が終わり、現場から撤退します。

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 訓練はこの後、尾鷲市災害時防災協力員などによる応急給水訓練や市と防災協力協定を結ぶコメリ災害対策センター㈱・イオン㈱・主婦の店・プライスカットなどが加わり、緊急物資の搬送などが行われました。

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 会場では防災フェアーなども開催されていて、訓練会場は少し寒い場所であったが、ヘリコプターや救助車などの車両も多く参加したことから、幼児連れの見学者も多かったように思います。

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 このほかの訓練参加機関として、三重県・尾鷲警察署・尾鷲市消防団・尾鷲市社会福祉協議会・尾鷲市建設業協会・東邦石油株式会社・尾鷲ロールコールクラブ・北村無線(敬称略)などが参加していました。

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  by mikikazu82 | 2008-11-29 17:50 | ミキカズの活動日記

東南海地震対策関係機関合同訓練が行われました。

 東紀州広域防災拠点(尾鷲高校光が丘グランド)で午前9時から、東南海地震対策関係機関合同訓練が行われました。

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 この訓練は、陸上自衛隊多用途ヘリ(UH-1J)と陸上自衛隊第10師団指揮下部隊(第33普通科連隊、第10飛行隊)、陸上自衛隊航空偵察ヘリ(OH-6)、第4管区海上保安部(尾鷲海上保安部・中部空港海上保安航空基地)救難ヘリ(かみかた)、三重紀北消防組合/消防本部、市立四日市病院DMAT(災害派遣医療チーム)が参加し、予測される大規模な地震津波被害に備え広域的な防災関係機関と緊密な連携を構築することを目的としている。

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 訓練は午前9時に発災から始まり、被害状況や情報収集訓練、そして初期消化訓練へと続いた。
 
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 第4管区会場保安本部のヘリと三重紀北消防組合/消防本部が連携による、市立四日市病院DMATの輸送訓練です。

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 自衛隊災害派遣が要請され航空偵察が行われ、自衛隊初動派遣部隊偵察班の到着と隊員輸送、そして市内孤立地域へ進出。

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 倒壊家屋からの救出訓練が始まります。

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 災害現場でのトリアージ、応急処置の訓練。

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 これだけ多くの市民の皆さんが、大掛かりな合同訓練を見学していました。

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  by mikikazu82 | 2008-11-29 16:50 | ミキカズの活動日記

『打たれても出る杭たれ!』だ、そうです。

NHK総合TV『爆笑問題のニッポンの教養スペシャル 爆笑問題×早稲田大学 平成の突破力〜ニッポンを変えますか?〜』と題した番組を見た。早稲田大学教授陣6名とともに、500人もの早大生を交えたトークであった。
 
 爆笑問題の太田光は「最初はおとなしかったけど、よくよく(意見を)聞いてみるとひとりひとり面白かった」と話し、3時間半もの長丁場となった収録にも「時間が足りなかった。またやってみたい」と確かな手応えを感じてた様子だったと、どこかでコメントを述べている事を目にした。

 実際、テレビでの印象深いところは「平成の時代の個性とは・・・」と、何度も問われていたが、いろいろ話していくうちに現在の若者(早大生だが・・・)は無関心のようでいながら実はしっかりした考えがある。しかしながら、言葉自体や表現の仕方が違ってきていることから個性が無いって言われているようだけれど、「やっぱりみんな個性的」のようで、日本はどこへ行くのか・・・と投げかけがあったが、結局、みんなが真剣に考えている以上、様々な突破力はあるのだと感じた。

 そんな中で、ゲストであった田原総一朗氏(早大OB)の存在は大きかった。若い時代の田原氏はどちらかというとアウトロー的な活動が多く、今の彼のテレビや雑誌等で窺う腰が強い、或いは腰の据わった言動は、彼の若い時代の『打たれても出る杭たれ!』によって培われた精神力を若者に言わんとしていた。

 『出る杭は打たれる!』と言う諺がある。「優れてぬけ出ている者は、とかく憎まれる」などと広辞苑では表現されているが、当然世の中のそんな僻みやっかみのようなことは避けられず、やるからには『打たれても出る杭たれ!』だ、そうである。

 人の生き様はいろいろあるが、たった一度の人生である。しかしながら組織の中にいると人生には人を立てる時代、自分を立ててもらう時代など「時を読む力」も必要である。いつもは人に協力することがスタンダードであり全方向的な柔軟さが必要なこともあるが、時には、人の情ために嫌われることもやもう得ない時代がある。

 今は、尾鷲人の突破力を結集して明日の尾鷲を創るべきである!

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  by mikikazu82 | 2008-11-27 21:46 | ミキカズの四方山話

「公共施設耐震問題特別委員会」が設置されます。

 議会運営委員会(濱口文生委員長)が開催され、前回提案された耐震問題に関す特別委員会について議論されました。

 その大きな中心は学校等の教育施設(幼稚園・保育園・小中学校の建物)であるが、この際、議会自らその他の公共施設についても、耐震状況を把握するための調査を行っていこうとする特別委員会であります。

 12月の開催されます第4回定例会において、業務委託している小中学校の耐震整備総合計画の中間報告が行われる予定であり、その結果により整備の方針がより明確になってくることもあるが、小中学校の耐震計画が予算措置等を含め確定するまでは集中審議となるであろう。

 その後は、耐震整備総合計画から省かれている学校や幼稚園・保育園といった教育施設の調査へと続き、そして、その他の公共施設の調査を行っていくと想定できる。

 議長を除く議員全員が参加する特別委員会となったが、開催回数の多い委員会となることが予測できる。それに・・・、全員が委員ということは、裏返せば耐震施策の一般質問が無くなると言うことである。「いいや!一般質問は自由」という人もいるかもしれないが全員が所管の委員会に属しているのだから、そこで総て質疑応答ができるということである。全くもって理屈が合わないのである。
 まぁ、議会運営を質すのは議長だから小生がとやかく言うことも無いだろうが・・・

 具体的には、第4回臨時会で委員数15人による「公共施設耐震問題特別委員会に関する決議(案)」が議長により発議されることとなり、調査事項を公共施設問題に関することとし(1)学校(幼稚園・保育園を含む)施設に関すること、(2)他の公共施設に関することとして設置される予定である。


 これまでの議会と言えば新しいことを始めるときは、議長によって予め所管の委員の考えを聞いたり、議員全体の動向をつかんで進めることが多かったように思う。いわゆる根回しである。
 しかしながら議会運営委員会での議論は、議会事務局が読み上げるとはいえ定例会の会期にせよ、特別委員会の設置にせよ、条例の制定にせよ、すべて本会議で議長自らが発議することばかりで、殆んどが議長からの諮問事案なのである。

 有難いことに自由な討論をさせていただける議長もいるが、冒頭で趣旨を述べていただきそれらについて、あぁ・・・でもない、こう・・・でもないと議論をするほうが、いきなり委員間や議員間で事の良し悪しみたいな議論のあり方より議長の権威や存在感を示せるように思う。

 誤解しないでほしいのは、議会運営委員会の場合は委員間や議員間の議論が問題ではなく、事の始めに一定の議長案を述べていただいた上で議論をするほうが、結果を採決などで決めるよりも最終的には議長の考えを尊重しようと収まりやすいともいえるからである。

 議会運営委員会の審査事項は議案や請願などの審査でもないことから、止もう得無い場合を除き、採決で決めるべきではなく議論の流れを見て議長の折衷案などが出るまとめのほうが向いているように考える。

 どの議長のことなどではなく、議会運営委員会の議論のあり方のことであり、これらは、あくまで小生の考えである。

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  by mikikazu82 | 2008-11-27 19:53 | ミキカズの活動日記

夕暮れを歩く・・・

e0111346_1822359.jpg 尾鷲市役所横の銀杏通りには道路整備とともに銀杏の木が植えられ、近年高さもかなり伸びてきた。

 落葉高木の銀杏は、中国原産とされるが自生地は不明のようで、高木とよばれるように約30mに達するようである。

 ここの木は、まだまだ若い木であるが街路樹として均等な間隔で並んでいる。

e0111346_1826863.jpg 市内には、大きな銀杏の木が目立つようなところに何本かある。
 
 この木は北浦、金剛地前にある銀杏で、かなり傾いたまま添え木されている。以前に枝とかが全部切られ蘇ってきたものの南側の北川の方に傾いたまま成長し続けている。

 銀杏の大木は、宮ノ上小学校の校庭や尾鷲総合病院の患者用駐車場などにある。

 今の季節、夕暮れ頃の銀杏の木の黄色がなんとなく好きである。落葉前の真黄色な葉が木のすべてを覆ってしまうのもまた良い。


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 前出の銀杏木の斜め前に尾鷲神社の夫婦大楠(尾鷲市指定有形文化財)がある。夫婦なので、片時も離れず結ばれていることを君は知っているだろうか・・・

 この夫婦大楠もかなりの老木となっていることから、永遠の愛を貫くために生命力の失せた部分などを切り取る大手術が行われる予定である。君自身の眼や心に刻んでおくことも術ではあるが、絵や写真で残すのも術である。今のうちにデジカメで写してみてはどうだろうか。

 楠は常緑高木で高さ20m以上に達し、全体に佳香がある。前出の銀杏の木のように蘇ってほしいものである。

 晩秋の夕暮れがやって来るのは早い。

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 真直ぐに天に向かって伸びることはなかなか難しいのである。もちろん、人間にも言えることで・・・、反面、「人生捻くれてなんぼかな」ってなこともあるなぁ。

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  by mikikazu82 | 2008-11-26 19:17 | 尾鷲よいとこ四方八方

耐震対策関連の特別委員会が設置されます。

 午前10時より、議会運営委員会(濱口文生委員長)が開催され第4回臨時会について、会期及び議事日程等が諮られました。

 会期については、平成20年12月1日(月)の一日のみで、執行部からの議案は無いものの議会運営委員会常任委員会の委員の任期が1ヵ年となっていることから、発議として、それぞれの委員の選任を行うことが主たる理由である。そして、議員の申し合わせによる議長・副議長・監査委員の任期も1ヵ年なので、当然、議長などの3役についても互選が行われる。

 このことは例年どおりであるが、これまでの議会運営委員会で小生ら自由クラブの南 靖久議員が発言している「耐震対策関連の特別委員会の設置」について、與谷公孝議長と濱口文生委員長に「臨時会での設置をしなくていいのか、それとも定例会なのか」と確認の意味で諮ったところ、第4回定例会での設置が示唆された。

 しかしながら、その後行われた全員協議会で一日も早い設置の意見がでたことから、全員協議会を中断し議会運営委員会を再度開くというハプニングとなった。

 この「耐震対策関連の特別委員会の設置」については、全議員ほぼ賛成であることから第4回臨時会で設置されることが改めて確認され、委員会の名称・調査事項・委員定数についても議論に入ったが、内容については非常に大事なことなので、27日(木)午前10時より議会運営委員会を開催し、そして引き続き全員協議会を行うことを了解した。

 この設置案については、従前(11月20日)に会派や有志議員の皆さんと意見交換をしており、名称案については「公共施設に係る耐震対策調査特別委員会」や「耐震対策調査特別委員会」などで、調査目的は、「学校等教育施設の耐震対策について」「その他公共施設の耐震対策について」「指定避難所等の耐震対策について」「その他、上記(前3点)に関すること」などが意見としてでた。
 また、委員定数については8人とし、各常任委員会から4人づつ選出することで意見が一致していたように記憶している。


 これはあくまで会派中心の考えであり、27日に開催される議会運営委員会で具体的なことが決められる。


昨日の「またまた、川面に油が流れる。」は、どうやら家庭用の油を流してしまったようで事故でもないことから、これで調査は終わるとのことでした。

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  by mikikazu82 | 2008-11-25 20:03 | ミキカズの活動日記

新町物語り、『晩飯は、山本エミちゃんの田舎寿し!』

 久しぶりの「旨いモン!」である。新町には、寿しとか味飯を作るのが上手な、いわば名人がいて、何やかんやといただく。

 小生、以前は誰が作った?とか、何処からくれたん?とか・・・、のほうで、一人っ子として甘やかされて育ったせいか、幼少年期は自分ワールドのやや強い人間だったように思う。そんなんで食べ物でも何でも、そんな風だったのが、中学校や高校へと進み友達のうちでご飯をよばれたりしたり、大人になってからは親のありがたさ(小生22才で死別だが・・・)と物の大切さを考えるようになった。

 だから今は、新町の人からいろいろといただくと人のありがたさを忘れないよう、家族のものにもうるさくなった。

 そんなんで、今日の 『晩飯は、山本エミちゃんの田舎寿し!』なのである。

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 実はこれまでに数回、美味しくいただいているのだが、家族とか仲間とかで食事をするときの写真撮影には神経を使うのである。いわゆる南 靖久議員が諭すように表現するKY、そう、雰囲気を壊さないようにすることに気を使うのである。何故なら、小生が一番気にするからである。
 それで「旨いモン!」は久しぶりなのである。

 最近ラッキーにも、旨いんやでーと漬けモンや、自分と作ってみたんやけど・・・とアジの干物を近所の人が届けてくれた。美味しく食べてこそ礼儀だろう・・・

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  by mikikazu82 | 2008-11-25 18:41 | 今日の「旨いモン!」

またまた、川面に油が流れる。

 市内中川地域にある川、柳さんから黒ノ浜近くの矢ノ川下流に続く河川で、またまた油類が流れていることが確認されました。

 午前中から確認され、水門が閉じられ油取り用のシートなどを浮かべ対策がとられました。

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 午後になっても、まだ薄っすらと油が浮いています。水門が閉められたまま潮が満ちてきましたので油取り用のシートが東邦工場側へ逆流しています。

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 前回のものについては原因が追究されたようですが、今日の油の流出について市危機管理室長に問い合わせたところ、まだ原因がつかめていないとのことでした。

 それにしても、誤って流してしまったものなのか?故意に流したものなのか?川面のなかなか取りきれない油の浮いた状況を見ると、常識に欠ける流失騒動である。

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  by mikikazu82 | 2008-11-24 16:45 | ミキカズの活動日記

尾鷲の『まちづくり』を考えよう!

 尾鷲の『まちづくり』を考えよう!運動会シ-ズンが終わったここ2ヶ月の間に「熊野古道祭り」「全国尾鷲節コンクール」「おわせ海・山ツーデーウォーク」、そして昨日までの「東紀州おわせ選抜少年野球大会」と全国から、たくさんの方々に尾鷲へ来ていただくイベントが行われ宿泊もしていただいた。

 これらの他にも、交通安全協会等が「交通安全と吹奏楽の集い」や様々な「文化祭」がこの時期に行われ、みんなでおこなう「まちづくり」の一端が垣間見えました。

 週末の天候の悪さもあったが集客交流の事業が行われ、日ごろの世界遺産/熊野古道馬越峠越えにもたくさんのウォーカーが来ています。ここでも宿泊客も少なからずいるのではないだろうか。

 一部、市民のみの催しもありますが、ボランティアによる「まちづくり」が計画され、宿泊施設はもとより地場産品等の販売促進につなげようとみんな頑張っています。一般ボランティアの方、有志でグループを組織し実行委員会を立ち上げたり、尾鷲商工会議所青年部の面々や、市役所職員の有志の連中などや、或い語り部の連中などで、時には婦人会連中や自治会・町内会組織が汗を流している。

 それはそれで使命感や仲間意識、それにやや強要もあろうが経済的に苦しい運営を人々の和とそのマンパワーで成されている。もちろん、後援してくれる企業や協賛していただける事業所や団体等や、寄付など理解をしていただける市民の皆さんがいてこそ、成り立っていることは言うまでも無い。

・・・だが、しかし、ボランティアで支えている実行委員はへばっていることも確かである。一部に市職が市の事業として参加しているものもあるが、休日等の時間外は大よそ代休で消化(できない職員もいるようであるが・・・)しているのが現状のようである。そんなんで市民の皆さんには会場へ足を運んでいただき応援・声援を贈っていただけると、現場のものは元気が出るように思うのである。

・・・もう一点は、このようにへばりながらも新しい産業の創生を考えると、いくら集客の手立てを講じても、行き着くところ宿泊施設のキャパが無いのである。最近、南 靖久議員が指摘しているように、これまで当市には、「ユースホステル」や「青年の家」があり市内の宿泊施設とは違う役割を果たしていたように思う。ツーデーウォーク大会へ参加したり、熊野古道を何ヶ所か踏破しようかとする方々などは北海道から鹿児島まで全国から来てくれるのである。以前に視察した中で、日光市には日光杉でできた50人宿泊規模の研修施設があったり、豊田市の山の中の廃校を利用したユースホステルが印象的であった。当市でも既存の宿泊施設と共生し、ユースホステル型、或いは研修施設、またグリーツーリズム型など、これからますます進んでいくであろうロハス的なライフスタイルの時代に合った、施設のあり方を検討すべきと考えるのである。

 そして、そこから地元消費や地場産品の販売につなげていく、いわゆる事業する人たちへの刺激となるような循環型の取り組みが肝要のように思う。イベントには集客効果や外部への情報発信効果の明確さが必要で、併せて「尾鷲に来てよかった」とか「熊野古道を歩いたり、夢古道の湯に入ってよかった」とかの癒される効果が生じるような、そして何よりも人々の心からの「もてなし」が存在するのが好ましいように思う。何であれ物を振る舞う位置づけは、物販の促進や情報発信の手立てとすることである。

 何をするにもビジョンをたて、その方法と成果の表し方を定義づけることが大切である。単純に人がたくさん来た、或いは少なかったことも直接消費に結びつくことでもあるが、特にイベントの場合は目的意識が肝要なのであると考える。

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  by mikikazu82 | 2008-11-24 09:14 | ミキカズの四方山話

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