『魅力あるさかなのまちづくり推進』の方程式が示される。

 第4回定例会も一般質問が終わり、各常任委員会に付託された議案の審査が始まった。昨日、トップを切って、議長を除く全議員が委員となっている予算決算常任委員会が開催された。

付託された議案は、
 第64号 平成22年度尾鷲市一般会計補正予算(第6号)の議決について         
 第65号 平成22年度尾鷲市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
       の議決について
 第66号 平成22年度尾鷲市後期高齢者医療事業特別会計補正予算
       (第2号)の議決について
 第67号 平成22年度尾鷲市病院事業会計補正予算(第3号)の議決
       について
 第68号 平成22年度尾鷲市水道事業会計補正予算(第3号)の議決
       について
・・・4議案で、全て予算審査であることから、委員より条例を決めてからでないと議論がねじれていく・・・との発言も出た。議案の上程順が予算を重要視したものとなっていることからの矛盾である。だから、予算を承認すれば条例も認めざるを得ないことになり、予算を集中審査する場合、その前提になる条例についての審査順は議会運営委員会でのチェックとか議論があってもいいのかもしれない。だから、税や使用料の改定は予算が組まれる以前の議会で承認を求められるのである。

 これらの審査の内容についても、今後記述したいと思うが、以前に「おわせ元気・満足度アップ事業」を全課を通じて、プレゼンテーション方式で取り組むと、岩田市長が発表していた施策が提示された。

 新産業創造課・水産農林課・教育委員会が横断的に連携した事業で、『魅力あるさかなのまちづくりの推進」とネーミングされた事業である。

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 資料は拡大できます。

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 資料は拡大できます。

 この事業の取り組みについて、小生の一般質問でも若干の答弁をしていた・・・、各論部分で「おわせ元気・満足度アップ事業」をずばり聴こうとしたが、この事業のイメージを自ら語られていたのでその中身までは突っ込まなかったが、幹と枝葉の関係をそれなりに構築してきたようである。
 もちろん、現場の職員とは日ごろ、まちづくり施策の小議論?を話し合っていることである。

 事業目的(何を産業振興に生かし、どのように経済効果をもたらすか) → 素材(地域資源) → 連携  → 普及策 → 事業の目的(産業振興・雇用・担い手の育成)のスキームが示されてきた。

 まだまだ、ささやかな取り組み(規模的に)であるが、電力の供給基地としてきた当市の将来を漁業や林業などの基幹産業を見直し(6次産業化)するならば、これに海洋深層水や世界遺産熊野古道、そして高速道路(将来的には紀伊半島横断道路)を生かす施策(集客)により、経済効果を示す以外にはない。

 大幅な税収増につながらなかったとしても、現状が維持できたり、雇用が確保される施策を続けることが、地元経済にとって上向きの起爆剤にしなくてはならない。

 デフレ(スパイラル)時代なので、供給体制が整っているのに需要が伴っていない・・・、だから、これまで様々な技術を蓄積してきた海面養殖の真鯛や芯の強い尾鷲ヒノキが生きてこない。これまでは付加価値をつけて・・・と議論もしてきたが、その付加価値の付け方に変化をもたらす時代となっているような気がする。



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  # by mikikazu82 | 2010-12-10 09:29 | ミキカズの活動日記

岩田市長の「まちづくり論」について

 議会における一般質問を行なって、岩田昭人市長のまちづくり論が少し活字として見えてきたようにも思う。

 これはあくまで各自の見解により違ってくることは当然であるが・・・、小生の理解では、介護保険が導入されて以降、老人福祉については行政も議会(現在は紀北広域連合議会で議論を行なう)も議論の場が少なくなってきたが、子育てや教育、そして障がい者福祉などと市民の健康を意味した保健医療の充実、そして若者などの定着などによる人口減少を食い止める意味からも雇用の場の確保、そのためには地域資源を生かした産業振興となるのであろう。

 確かに、岩田市長となってから尾鷲総合病院への財源も含めた取り組みは、産婦人科医師問題以降の特長として、医師等による出前講座の開催や医師を派遣していただいている三重大学との関係、及び医師不足問題など市民にも実情が見える形となってきた。もちろん産婦人科問題時などの伊藤元市長(故人)など、前任者の取り組みが活きて来たのだと考えるが、実際手がけていることだし、産業振興においての地域資源を生かすという意味では、これまでの自論を言わんとしているのだと思う。

 特に、市長はまちづくりという意味での産業振興については、市域資源と表現してこれまで単発でアピールしてきたものを、纏めかけてきたような気がする。では、これをどのようにして普及させ、そして、どのようにして集約させ、その結果として集客を促進させ経済効果として業者や市に利益をもたらす、いわば市民の利益とし、市民サービスの向上や具体的には子育てや教育を充実させるための市政運営(財政も含め)となることで、いわゆるまちづくりの岩田ビジョンとしたのだと思った。

 しかし、実の部分はこれからである。このまちづくりのスキーム(図式)がうっすらとわかっきたといえ、今以上の経済的な効果をだすためには現在の仕掛けでは果たして豊かさが増すのであろうか・・・

 これまでは財政面で、財政健全化計画の下、徹底的な行財政計画により特に人件費面での歳出削減となって、海洋深層水取水事業やし尿の陸上処理場整備となったといっても過言ではない。何故なら、平成14年の財政健全化計画にはこれらの事業はカウントされておらず、市町の合併をも鑑みていたような気がする。

 だからこそ、海洋深層水も含めた現在ある地域資源による産業創出は目指すところであるが、財政的なカウント(税収が増すとか、雇用が増えるなど・・・を実として創出する)もなければ、豊かさを感じる市民サービスまで届かないことになる。

 自ら水産や林業などの施策見直しとも言える組織や機構改革を行おうとしている。この財政的なカウントを是非、裏付けてほしいものである。一般質問時に提示した「尾鷲市水産物供給経済分析事業報告」書のようなシビアな考え方でないと、どこにどのように梃入れ(財政発動)してよいのか分からないからである。

 これまでは「ハコモノ」を作るために理論武装をしてきた時代から、将来のビジョン(ソフト)があって、産業振興の催しや施設整備(ハード)などの施策、いわゆる幹の部分があって枝葉の部分に財政発動する時代(各自治体が自ら持続可能とする市政運営)となった。特に産業振興施策(財政発動)等には経済効果のカウントを示すことは必要性が不可欠となっている。

 現市政には、過去の大きな財政負担があるとはいえ、明日の見える施策論議を重ねたいと思う。そうしないと地域の疲弊が加速してしまう・・・、時間があまり残っていないような気がする。


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  # by mikikazu82 | 2010-12-09 09:40 | ミキカズの四方山話

『道の駅が整備される・・・か?』 一般質問を行いました。

 尾鷲市議会第4回定例会での一般質問が6日(月)から始まり2日目となる昨日、濵中佳芳子議員、三林輝匡議員のあと、最後に壇上へ・・・

壇上で読み上げるために用意した原稿です。

平成22年第4回定例会/一般質問(平成22年12月 7日)
                         8番 三 鬼 和 昭

質問事項:これからのまちづくりについて
   要旨:①地域資源を生かした集客・産業興しについて
       ②まちづくりの方向性と組織機構の見直しの関連について

 通告に従い、一般質問を行います。

 当市では現在、第6次総合計画の策定のための審議会が設けられており、各分野において熱心にご議論されていると伺っております。また、他方では高速道路の完成が平成25年の伊勢神宮式年遷宮に合わせ、熊野市まで完成させると関係者より示唆されています。

 岩田市長におかれては、昨年7月に市民の多くに選ばれ第7代市長として尾鷲市政を運営されているわけで、2年目を迎えた本年は自ら当初予算の編成を手がけ、重要な課題が山積している尾鷲丸の舵取りにも慣れたと理解するところであります。そして、いよいよ岩田流のまちづくり、いわゆる尾鷲創りを市民や我々に示す時が来たのではと受け止めています。

 そのことは、行政の組織機構を見直そうとしていることなど岩田色(カラー)をだそうとしているのだろうと理解するからでもあります。

 そこで、大きく「まちづくり」とはどういうことか、そして「尾鷲をどのようなまちにして行こうとしているのか」、ずばり「尾鷲をどうしたいのか」ということについて、先ずは岩田市長の所見、いわゆる総論をお聞かせください。

 そして、これからのまちづくりの各論と言いましょうか①の要旨であります「地域資源を生かした集客や産業興しについて」お伺いしたいと思いますが、市長は10月から11月にかけて市内13地区で市政懇談会を開催され、様々な地区事情を把握されたことと存じますが、三木浦地区で『尾鷲市のビジョンは?』と市長の考えを問いかけられ、「ともに支え合い暮らせる社会(まち)」という言葉とともに、「地域資源を生かした集客や産業興しをみんなと一緒にやりながら、尾鷲を元気にしていきたい」と述べております。
 現在進行中の総合計画策定の理念で言った将来像なのか、それとも喫緊の課題として常に抱いていることなのか、その場に居た私には直ぐに計り知れませんでしたので、一度伺わなければと考えていました。岩田市長の考える「地域資源を生かした集客や産業興しについて」何をどのように展開していくのか詳しくお聞かせください。

 また、こういった施策には行政が組織立って取り組むことが肝心であり、庁内における各課の連携や関係団体との協働なくして成し得ないだろうと考えられますし、これまでの成功例はもとより実らなかったものなども検証し、今こそ、あらゆる機関や団体、そして人と人との支え合いが必要不可欠のように思います。
 そこには何よりも庁内における各課の連携と、そうさせる組織機構の構築であり、トップダウンにせよ、ボトムアップにせよ、各課をより連携させるセクションやコーディネーター役がどこからも単純明快でないと、実績を上げられても、これまではそのプロセスと成果が市民のみなさんには見えてないことが多々あったように見受けます。

 ともに支え合うには、市民目線で考えれば、市民あるいは外部機関や団体との取っ掛かりの窓口が単純明快でないといけないのではないかと最近つくづく思います。そして、責任の所在が明確でなければならないと考えます。

 今回示されています組織機構について、魚まち推進課とか木のまち推進課についての発想はよく理解できますし、これも岩田色(カラー)かと思い巡らしても見ますが、これまでも第5次総合計画では6次産業化をめざす象徴として「うみ業・やま業」として産業構造の拡大および生産から加工、あるいは流通や販売までを取り組まそうとする横断的な解釈の方法として、表現されてきたように受け止めています。
 そういったように、いくら表現を誇張しても要は中身の問題であり、行政で組織を形成している全職員のみなさんの認識が取り組みと結果につながります。いわゆる成果をあげることとなります。
そこで、市長の言われる「地域資源を生かした集客や産業興しをみんなと一緒にやりながら、尾鷲を元気にしていきたい」ことは、実際に最先端で業務を行なう職員に周知されているのか、理解されているのか、今回示されている組織機構の見直しは、これらを十分に理解され議論の中心においた上でのことなのか、その組織機構の見直し議論の推移をお聞かせください。

 壇上からの第1回目の質問とさせていただきます。なお、ご答弁をいただいたものを2回目以降、私の考えや要望も含めて質問させていただきます。



 狙いは、広義(総論)のまちづくりと狭義(各論)の産業を中心としたまちづくりを岩田市長に問うことです。何故かは、当市の基幹産業である海面養殖の主流である鯛を生かそうとするカレーの発案やマイ箸、梶賀あぶり、虎の尾の取り組み、深海魚や珍魚等々、言われていることは理解できるがこれらを枝葉として、幹とは・・・ということである。

 また、市政運営についても市長自らが幹の部分を主張し、枝葉をそれぞれの施策的な位置づけではないかという切込みをと考えた。

 広義のまちづくりでは、保健医療の充実、雇用の場の確保、地域資源を生かすことを柱に、教育や子育ての充実を図りたいとのことであった。

 また、各論として「平成25年伊勢神宮式年遷宮が行なわれる高速道路の完成までに考える魅力あるまちづくり」では、岩田市長は国の機関に対し「道の駅」の整備を要望していることを明かした。
 この件に関して聞き返すと小生がイメージしていた以上に強い要望であったので、北インターと南インターが現状の国道42号線を利用する、あるいは両インター(これは紀伊半島横断道路となっている)がつながろうと、そうでなかったとしても、本市とすれば『魅力あるまちづくり』をしないと集客につながらないことから「道の駅」構想とともに水産市としてのイメージを生かす海岸部の活性化として「海の駅」構想(尾鷲漁協と観光物産協会との協働での尾鷲イタダキ市の常設や海鮮食堂、インターネット版尾鷲イタダキ市など・・)の考えはないかと問うた。
 また、両インターがつながることを想定して、特に「道の駅」については風水害を考えた「命の道」政策として、国道42号線のジャスコ前の浸水がこれからの電気自動車時代では問題化する危惧、そしてもう一点大きな意味で、光が丘の三重県防災拠点と尾鷲総合病院からの緊急医療時のコースとして小原野へつなぐコースは考えられないか、そして、これからの電気自動車時代を考え「道の駅」整備の要望理由に急速充電スタンド設置を入れることを提案した。

 以前に小原野地区をハイウェーオアシスにとの議論もあったようなので、「道の駅」整備が具現化するようであれば、是非、小生の提案も議論に入れていただきたい・・・、もちろん物販や食についても水産市の特長が出れば、より街中へとの思い・・・


 まちづくりの各論として、尾鷲商工会議所との連携やまち中の活性化(これは、小生の直ぐ前で質問をおこなった三林議員とダブってしまった)も具体的な質問を用意していたが、時間的に抑えることにした。
 そのことで結局、中心市街地と周辺地区の両面を活性化させるためには、地域資源のどのように生かし、それをどのように集約するかということを細目で問うと執行部に通告してあったが、そこの部分の議論が縮小、描いていた周辺地域の質問がどっかへ飛んでいった・・・



 市長の公言するまちづくりについては、何と言っても市役所の業務推進そのものなのであり、結局は市長と職員に温度差があっては、いくら「魚まち推進」や「木まち推進」としてもそれが6次産業的に推進されるかは難しいのであって、点を線に、平面を立体に変えていくことはこれまでのセオリーや慣習を根底からかえることであり、いわば異次元の発想くらいが丁度よくなるのである。だから、それを集約するセクションやコーディネーター役の位置づけ、そして、組織機構の中に事務分掌として記しておかないと、議論した後の世代(人が変われば・・・)には伝わらないことが多い。
 なぜなら、公務員の仕事は地方自治法、そして市条例や事務分掌に基づくからで、明確な解釈のできない曖昧さはよく無いから指摘させていただいた。もちろん、議員の仕事もこれに基づいた監視機関としての役割もなければならないと考える。

 
 一般質問は、何年経っても何回行なっても難しいものだ。
 

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  # by mikikazu82 | 2010-12-08 10:49 | ミキカズの活動日記

尾鷲総合病院の出前講座が早田地区で行なわれる。

 尾鷲総合病院が三重大学第1内科教授の伊藤正明先生の『高血症について』をテーマに、早田地区で昨日、午後7時から出前講座を開催しました。

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 手振りも交え、住民の質問に分かりやすく説明する伊藤先生・・・

 尾鷲総合病院からはコーディネーターとして諦乗事務長、それに小藪先生が見えていました。そして地区住民が40人という熱心さです。

 会場となっいる早田公民館に着いた時には出前講座が始まったばかりでしたが、後列には議会からも参加した高村泰徳議員や濵中佳芳子議員が熱心に講演を聴いていました。小生と合わせメタボ系・・・が、一番心配する病気(生活習慣病)だからです。

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 高血症となる原因となる肥満、それらに関係するコレステロールや中性脂肪、あるいは糖尿病について、食事と運動など日常生活から来る原因、心筋梗塞などがおこる時間帯などプロジェクターを使い、その内容を順を追って分かりやすく話されたいました。
 専門外の癌の早期発見についても、現在の医療水準からわかりやすく説明し、男女とも肺がんについて早期発見が難しい・・・、喫煙を止めること、受動喫煙に気をつけること勧めていました。こんな説明を聴くと、公共施設での一切の喫煙を・・・

 この出前講座は1時間の予定でしたが、講演を聞き入る住民の熱心さもあり質疑応答で時間を延長し丁寧に対応してくれていました。

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 2名は自分自身の病気例から質問を、そして最後は岩本区長が「減塩」や「食事のカロリー」ということで今後の取り組みとして参考になることを伺っていました。伊藤先生も参考になる資料の提供を約束していました。さすがは区長さんで、地区住民の食生活を見直そうと考えているようでした。

 質問内容を聞いていて思ったことは、かなり高齢化や過疎化が進む早田地区における、この若い岩本区長の地区や住民に対する思いや熱心な取り組みが、この日の大勢(参加者数/住民人口)の方々の集まりとなったのだろう・・・と理解できる。


 この出前講座はこれからも続きます。次は須賀利地区です。

三重大学第1内科教授の伊藤正明先生の出前講座を開催予定

 テーマは「高血圧について」


  平成23年 1月18日(火曜日)
       午後7時~午後8時迄

     須賀利地区 会場は、須賀利出張所


  平成23年 2月15日(火曜日)
       午後7時~午後8時迄

     三木浦地区 会場は、三木浦漁民センター

 ※お問い合せは事務局(諦乗事務長)まで


 尾鷲総合病院のホームページがリニューアルされました。有意義にご活用してください。


Photo:Panasonic DMC-LX3

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  # by mikikazu82 | 2010-12-08 08:54 | ミキカズの活動日記

議会が再開され、一般質問が始まる。

 昨日より議会が本会議場で再開された。

 上程された議案に対する質疑を中垣克朗議員がおこなう。質疑は、議案第64号「平成22年度尾鷲市一般会計補正予算(第6号)の議決について」から2款総務費1項総務管理費13目諸費の中の19節負担金、補助金及び交付金でテレビ番組(この地域の旅特集)制作協力金1,050万円についてであった。

 質疑については、全員参加の予算決算常任委員会を設置する時の議論で、必要に応じ本会議でも行なえることが申し合わされている。特に委員会では発言時間の制限が無いとは言え、ひとりの委員が独占するわけにも行かないこともあり、本会議では所定の時間が保障されていることから、質疑の内容次第ではあるが議員活動にとってこの権利を有意義に生かすことも一理ある。

 この質疑のあと、上程された議案はそれぞれ所管する常任委員会に審査を付託した。


 このあと、一般質問が行なわれ抽選で決まった順番に、田中 勲議員、北村道生議員がおこなった。

 今日も、昨日に引き続き一般質問が行なわれる。順番は濵中佳芳子議員、三林輝匡議員、そして最後は小生である。

 小生の質問内容については、結果報告を綴りたいと思う。      



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  # by mikikazu82 | 2010-12-07 08:34 | ミキカズの活動日記

尾鷲青年会議所が解散する。

 全国で68番目で、三重県内では4番目に設立され、56年の歴史を持つ尾鷲青年会議所(松場豊和理事長他3名)が会員減少で解散となった。

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 解散式は三紀クリスタルパレスで現役メンバーとOB会、そして三重県内の青年会議所からも参加し、来賓として地元両県議や南 靖久議長、そして、伊藤 整尾鷲商工会議所会頭や紀北町商工会会長などが招かれていた。小生も全国尾鷲節コンクールやタイの中野さんを取り上げた全国トイップ大賞など、20年前に会員でも無いのにイベントの実施やビデオ編集を手伝ったことから関係が続き、記念行事には元自治連合会長としてご案内をいただく。約100人が出席し長年の活動を振り返った。

※全国トイップ大賞(TOYP大賞)とは「将来性のある傑出した若者」に贈られる賞です。青年会議所(JC)が企画運営して毎年「将来性のある傑出した若者」が讃えられています。いわば国民栄誉賞のJC版といえるでしょう。

 そう言えば、第7回全国尾鷲節コンクールでは当時の市自治連合会が出演者(当時は200名くらいいた)を市民が歓迎するとの意味合いで、「民謡の夕べ」を演出・進行まで理事さんでやったことが、当時の方々より思い出として話してくださる。会長として40才の若造を60~70才代の役員さんに支えていただいたことが財産である。
 話は違うが、三重県まつり博、東紀州体験フェスタや尾鷲節コンクール(せぎやまホールオープニング記念事業)で大名行列やヤーヤの練りを企画・演出、それに進行などいろんなことを行ない、当時の参加者の方々と話すことがある。人と人のつながりとはいつまでも変わらないなぁ・・・と、どちらかと言えば何かの事業で支えていただく方が多いように思うが、いろんな事業での苦楽の経験を思い出話にすることは快いことです。
 

 物故者や歴代理事長と事業などが映像で映し出され、故人を偲んだり過ぎし日の懐かしさを共有していたようであった。この会から、経済界のリーダーだけでなく、市長や議員などの政治家も輩出されている。

 厳粛に解散式が終えると、懇親会が行なわれた。

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 初期メンバーである石渕巌生氏と九鬼隆也氏が舞台に上がり、設立時の苦労話やエピソードを語っていた。

 会場にいた関係者にとって感無量の一日であったようだ。

 歴史は創られるものであるが、戦後の時代にまちづくりを進めた団体として奉仕の精神は見事であったと感じる。時代のすう勢とともに必要とされるものの形が変わっていくことは致し方がないことである。ひとりのOBは、「無くなることは寂しいが、今は時代に合ったまちづくり団体がたくさんできてきた。次の時代に尾鷲や紀北町、東紀州にJCが必要となったら、みんなで立ち上げを協力しよう・・・」と語っていた。・・・みんなは頷いていた。

 それぞれのテーブルの談笑には、懐かしさもありながら寂しさを押さえ現実をかみ締めていた・・・と纏めさせていただく。

 尾鷲青年会議所会員及びOB等関係者のみなさん、長い間ご苦労さんでした。


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  # by mikikazu82 | 2010-12-06 16:56 | ミキカズの四方山話

議会が市民懇談会を行なう。

 議会が4日(土)の夜間、尾鷲中央公民館で市民懇談会を開催した。

 この懇談会は、議員定数などを中心に次期改選(平成25年5月)1ヵ年くらい前までに議会のあり方として、議員定数や議会中継など議会改革として結論付けようとして始めたことで、5月に第1回目を三木浦地区で開催した。その後各地区を回るような計画となっていた。そこで今回は中心市街地に組織を持つ市自治会連合会(高田大禮会長)に、南議長が呼びかける形で2度目の開催となった。

 30人を少し上回る出席があったが、結局は各地区の会長というより連合会役員や理事を中心に、夜分お疲れのところを集まってくれたようであった。

 そして連合会会長自らが会員住民の声を集約したものとして、懇談会直前に「市議会あて要望などの伝達について」というペーパーが配られたが、内容的には事前にいただくべきものだった。議員の中には議員定数について資料を作成してきたものもいたことから、多くの議員は主たる懇談がそうであろうと考えていたようであったが、結局は・・・・

 この日の自治会連合会側からの発言は、

①議員は選挙公約を守っているか。健康にすぐれない議員は時期改選には心して下さい。
  未来を考える女性の会から、市民の声をどのように把握しているかとか、市の課題、市と議会の関係についてなど10項目くらいのアンケートらしきものが検討されていると予告をいただいた。

②海洋深層水取水管事故については、事業開始時に事故の想定を議論しなかったのか。管外視察を行なっているが、どのような目的で調査しどのように活かされているか。

③今日の会合のように集まりが悪いのは何故か。(執行部の市政懇談会も同人数くらいだったが、何故か議会開催ではそういう問いとなった。

④駅前についてどう思うか。もっと活性化を考えなくてはならないのではないか。

⑤中心市街地の河川・河口が浅くなっている。(これは県の管轄であるので伝えるということに・・・)

⑥ケーブルテレビをひいても議会中継も無い。どうなっているのか。

⑦議員定数を減らせ!

⑧雨の日など身障者用駐車場が不便である。

⑨住民自治を推進するためには、自治会(連合会の?)の役員のなりてが無い議員や市職は進んで参加をしてほしい。

⑩地域医療を守るために尾鷲総合病院を市民が愛する医療機関に・・・、(議会はすでにそのような病院作りを勧めているが、産婦人科医師問題での一部議員の発言や以前の赤字指摘発言が頭に残っているようである)

⑪議員報酬や議員定数を見直すべきである。

⑫議会自らが施策について提案するくらいの活動をすべきだ。

⑬議員の仕事時間について、会津若松市議会のように明確にすること。

 その他に、国民健康保険税の見直しについて、「所管委員会での議員の滞納について、徴収率を上げろ発言はけしからん!」的指摘があった。内山鉄芳委員長が答弁するものと思いきや進行担当者によって、この場での返答なしとなった。
 このことは、滞納が増えれば増えるだけ改定率が高くなるからで、滞納問題については議員とて相談を受ければ、税務課担当職員との間に入り何とか収めやすいような話し合いの場をと心がけている。
 この件は、再度付託審査時に発言する議員もいると思われる。

・・・であった。答弁はほとんどの議員ができるであろうと思うが、議長や所管の委員長をさておくことはできないことや「聴く」ことを主として・・・としてあることから、個人議会報告会や有志の懇談会のように得意なことだからと全参加メンバーに発言時間を振ったりということができないのがこの懇談会である。


 そして最後に発言された方のことばは、『小異を捨てて大同につく』であった。ここでもNHK大河ドラマ「龍馬伝」が引用される・・・、数日前にも「議会も、この景気の悪さを何とかしてくださいよ!」と若い経営者に・・・、「議会は、市長(執行機関)ともっとこれからどうしていくのか建設的な議論をしてください!」と要望された。市長と議員ではなく、議会は・・・と表現した。これも同じで『小異を捨てて大同につく』であろう。議員に景気の悪さとかを知っているのか、知っていれば議員活動も・・・と、議会全体一心になって取り組むことを言っているのだろう。


 こういった懇談会は、初めから趣旨を明確にすることと進行を担当するものがそのように仕切ることが肝要のようである。議員個人が率先して発言していいのかといえば、ほとんどの議員が議長や委員長の立場を尊重しているし、この場に及んで自己アピール・・・、普通は行なわないものである。

 「市議会あて要望など」のようなものは、事前にいただくことのほうが効果が出るように思ったが、この中に、自治会連合会に加入していない賀田地区の問題も入っている。
 この採石業に係る問題は既存業者のことも新規参入業者ことも調査し、そのうえで生活苦まで訴えている賀田地区住民の大きな声を聴き、そして県(特に野呂知事の発言)の判断を重視している問題である。
 ましてや産業振興についても十分に承知しているが、環境問題についての決め事が進んでいないのが現実である。この環境問題については現在策定のために審議されている第6次総合計画でも現実問題として具体的な明記をするように取り上げられているようであるし、自治会連合会からも水道水源保護審議会のメンバーとして参加していただき現地視察までして理解していただいていると思われる。また、賀田地区住民そのものは環境の改善を願っており産業としての採石業を否定はしていないことから、市や議会はもとより県当局の指導をいただき共生できる地域づくりが主とした課題となって解決されるべきとの動きである。


 元々、「議会のあり方を率直に聴こう」というのが、懇談会スタート時点での議会運営委員会や全員協議会での承諾ごとであった。しかし、この懇談会の帰りに参加した方より「議会改革や議員定数など市民には全体が分かりにくい部分があるから、議論の根拠を示すもの(検討委員会など議会の取り組みを行ない、その内容に基づく議論、例えば定数維持やあるいは削減させる複数の根拠)を議会側が持って開く方がベターであろう・・・」と、議論を伯仲させるというよい意味での指摘を受けた。



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  # by mikikazu82 | 2010-12-06 16:03 | ミキカズの活動日記

世界の椿園、開花しています。

 カメラを持って世界の椿園へ・・・、県立熊野古道センターから車で5~6分くらいのところにある大曽根公園の中にあります。

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 今日、一番の花かなぁ・・・

 ここの造園コンセプトは、長い期間(5~6ヶ月)いつでも椿が咲いている・・・とのことですが、集客という意味では1~2ヶ月に「どえらい」くらい咲いているほうが、鑑賞の仕方やイベント的賑わいをもたらすように思います。
 ここ3~4年カメラを持って通っていますから、いろいろと考えてしまいます。

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 今の時期は、山茶花とか乙女椿が・・・

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 本格的には年明けだと思いますが、あくまで、おしゃべり仲間とウォーキングということで、それも午前中をお奨めします。今回のウォッチングの時間帯は午後2時くらいです。

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 椿の花は痛みやすいので、一本の木から写真に収める花を探すのに結構、苦労します・・・

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 こんな蕾の方がきれいに撮れます・・・

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 かなり欲張って、UPしてしまいました。これもたくさんの方々に足を運んでいただきたいので、議会の尾鷲よいとこ広報マンとしてのPRです。

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 椿ほど、いいところを見せるその時をつかむのが難しい花は無いように思います・・・

 椿の木、一本一本にその種類名とオーナーの名まえが書かれた立て札がある・・・

 世界の椿園へ行こう・・・



Photo:SONY α55

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  # by mikikazu82 | 2010-12-04 23:46 | 尾鷲よいとこ四方八方

大曽根公園へ行こう

 大曽根町と行野浦(松本)の間に大曽根公園がある。かつてはユースホステルや青年の家が運営されていて、いわば青少年のメッカのような存在であった。

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  大曽根公園の最先端(海側)の東屋から天狗倉山を望む・・・  (拡大して観てください)

 しかし、今はこの施設そのものが廃墟のように残っているだけである。その下にあるテニスコートだけが使用されているだけで、過去のイメージがあったのか野外ステージが造られたが、市にとって一番コストパフォーマンスが悪い施設となっている。

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 そこで、大曽根公園をウォーキングコースとして・・・、入り口にはこのように樹木も迎えてくれる。
 
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 議員になる前(市自治連合会長時代)だったか、カナダとの交流事業でここが使われたことを記憶している。

 イベントをするにも楽屋代わりの控え室も無く、例えば中高生が普段使用するにも楽器など運搬する問題などがあり、結局、ほとんど使われていない。市の様々な公共施設の中で費用対効果(整備費と市民の利用率)が一番悪いかもしれない・・・

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 世界の椿園から見える市街地方面

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 どんぐりなども落ちている・・・

 そこで、ウォーキングコースとしてお奨めしたいと思う。今の時期から年明けの5月くらいまで椿を鑑賞しながら一周するのである。

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e0111346_18162715.jpg ヒノキ林の中なので、世界の椿園の存在が余り感じられません。

 それに少し薄暗さが集客の印象的には・・・?

 しかし、椿の種類は豊富です!

 県立熊野古道センターや夢古道おわせ(ランチバイキングや物販)&夢古道の湯を拠点としたセットで一日を過ごせるトレッキングコースにならないか・・・

 尾鷲節や民話などの尾鷲物語、風景、そして椿の説明を語りに入れトレッキング、帰ってくれば海洋深層水の風呂とおかやん(お母さん)らのランチバイキング・・・、帰り際、地場特産品を・・・などと考えてみる。


 ここは椿園のなかですが、開花が増すのはこれからです。

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 この椿園を周遊し、野外ステージのところへ歩く・・・

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 椿園から野外ステージまで続く小路

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 途中で見える景色(尾鷲湾)を楽しみながら・・・

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 トイレも完備されている。

 左側の石垣の上に野外ステージがある。

 そして、先にある陸橋を渡り、少し登ると東屋が見えてきます。

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 この東屋から尾鷲湾が一望できる。正面に見えるのが天狗倉山で、左側が頂上の大石で、木の枝に隠れてしまったが右端の少し尖ったところがオチョボ岩・・・、11月23日に歩く。

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 尾鷲港を望み、その先に市街地が見える。
 左に見える集落は大曽根町である。

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 見えている尾鷲湾の奥は、紀北町である。

 大曽根公園入り口から世界の椿園のところまで車で行ける。

 その沿線にも、桜やこのような樹木が・・・

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 これから椿が楽しみです・・・、ウォーキングをかねて来るといいように思います。但し、特に午後は日照的にはあまり芳しくない方向なので、椿園の一人歩きは少し寂しいかもしれません・・・

 このあと、馬越にある山の喫茶でお茶をする・・・、この辺りの樹木も見頃である。

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 馬越峠越えのグループが楽しそうに会話していた・・・


Photo:SONY α55

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  # by mikikazu82 | 2010-12-04 18:24 | 尾鷲よいとこ四方八方

尾鷲小学校を訪ねる・・・

 【自分らで学び舎をつくろう! 尾鷲小学校 子どもワークショップ】が11月28日()に行なわれた尾鷲小学校を訪ねる・・・

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 執行部より一般質問の聞き取りをということで午前中に市役所へ出かけ、用事をすませたあと、教育委員会職員に尾鷲小学校 子どもワークショップの成果を聞くと、その時の模型を見ることを薦められ、学校長に許可の電話を入れる・・・

 了解を得られたので、公務に差し支えない時間帯をうかがい学校へ・・・

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 改築される木造校舎の玄関まわりです。この二宮金次郎はイケメンです・・・、小生は子どもらの授業参観や行事のたびに来ていますが、小生の母校ではないことから学校の隅々まであまり知りません。

 現在の学校長である二村直司氏は、尾鷲高校の同期であり住まいも近所で祭りなどでもともに活動を、そしてご子息と小生の長男が同い年ということもあり、よく知っているといえばよく知っている御仁の一人で、尚且つ、40才前半で教頭を務め中学校勤務も含めて、いろんな学校へも赴任しているようで、三木小学校赴任時代など教員としての実績をうかがうたびに思うことは、男前な心意気の教育者の一人でもあるということです。

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 これら写真の光景は近い将来に無くなったり、形が変わってしまいます。

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 中庭です。

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 尾鷲小学校らしい・・・といえば、この階段も名物かもしれません。

 学舎二階へ行くと、二村学校長は給食を・・・、伺うと児童が食べる前に全ての給食を事前に食べているそうです。これも学校長の大事な任務とか・・・

 そして、この前の模型が理科室にあるということで・・・

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 この尾鷲小学校 子どもワークショップは6年生が5組に分かれ議論・検討し、その考えが模型になったものです。

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 中庭、まことの池、階段について児童たちのアイディアで新しい尾鷲小学校のイメージが・・・、本当に活かされるといいなぁ・・・と思います。

 二村学校長も教員生活最後の年にかつて無かった課外授業ができ、その子どもたちが自分の母校を想っている気持ちや、巣立ったあとの人生においても忘れられない取り組みとして、母校を見るたびに親しむであろう・・・と、この事業を評価していた。

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 帰りに、運動場の東側まで行き光景を・・・

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 木の下にまことの池が・・・

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 11月28日(日)の詳細は、尾鷲子育て情報局の管理人さんがレポートしています。


Photo:SONY α55

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  # by mikikazu82 | 2010-12-03 15:53 | ミキカズの活動日記

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