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スタンダードな地方議員のバイブルとは・・・

 委員会の打ち合わせを行なおうと、北村道生議員(平成18年12月より議員として活動開始)に電話をしても1~2日応答無しであった。あまりに応答がないので議会事務局より訪ねていただくと、東京にて自治体問題研究所主催の「市区町村議会議員研修会」に参加していたのだった。

 この他にも、地方議会議員研修会へ政務調査費を利用して参加している議員もいるようであるが、1期目の議員が参加することに大きな意義があると思うのである。

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  by mikikazu82 | 2007-08-24 01:01 | ミキカズの四方山話

政治倫理 その2

 8月18日「ミキカズの四方山話」で記したように、首長や議員の言動を質すために地方議会においても倫理条例を制定している傾向にあるようなのだが、政治倫理についての扱いは難しいのである。

国における三権分立を考えるとこのように記されている。
 国家の権力を区別して、それらを異なった機関に担当させ、相互にけん制させて国民の基本的権利を保障しようとする政治組織の原理で、一般には立法・行政・司法の三権に分けることから三権分立制と呼んでいる。
 他の機関が暴走しないよう、政治権力を1ヶ所に集中させず、立法権、行政権、司法権の三権を分け、それらを異なる集団または個人に与えることによって、相互に抑制と均衡がはたらき、民主主義が実現できることから互いに抑制と均衡を働かせるのである。


 これと同じように、地方自治体においても行政権が執行部であり、議会は立法機関、いわば条例を制定するところであり、その制定した条例の中で予算などを審査している。
 では、政治倫理についてはどうなのか、当市の条例や規則には会議においての発言等については述べられているが、政治家の日常の倫理などは具体的な記述はないのである。基本的なものは地方自治法で述べられてはいるが、あくまで議会や議員は立法機関としての法制定であり、常識的なものなど法制定以前のことなのである。

 地方議会においては、議論の矛先は首長、いわゆる執行部だけなのであることから、国における予算委員会のような閣僚への議論はいいとしても、議員個人そのものの話題を出す制度はないのである。100条調査は執行部の事務的なこと、例えば外郭団体への補助事業について委員会を設置するなどで、懲罰委員会は会議中での条例や規則に抵触する議員の発言などについて諮る委員会であり、政治倫理についてはどう扱うかの条例を制定するのが議会であり、ましてや議会外での政治倫理についてもその通りであり、議会がそれを裁くところではないのである。例えば、司直での動きや社会的な騒動時に、時として「議員の辞職勧告決議」などを行なうか・どうかなのであって、あくまで、条例の範囲でどうできるのかしかないのである。

 これまでにも、議員の辞職勧告までとはいわないまでも、内部では発言についての懲罰的な意味や外部からも諸々の忠告などで、当時の議長の裁量で当該議員を議長室に呼び、注意を促したことが無きにしも非ずではあるが・・・

 このように国の三権分立の精神から、地方においても議会は立法機関としてと、あくまで議論の矛先は執行部だけなのであり、政治倫理一般の議論は議会改革の中で取り扱えても、議員個人の政治倫理を扱うことは難しいのである。

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  by mikikazu82 | 2007-08-21 10:21 | ミキカズの四方山話

ログインしてみると・・・

 一昨日親戚に不幸があり、昨日・今日と三木浦へ、そして今日は、諸行無常な思いのなか早朝より出かけ、諸々の用事のあと正午近くに家へ帰ってきた。

 そして、一段落がついたので、ブログをチェックすべきログイン(午後1時30分)すると、何と訪問者が丁度9,000人と偶然とは言えぴったりな数字であった。
 8月2日(因みこの日は、小生が政五郎×かとゑの間に生まれた日と戸籍に記されているのだ ※ミニメモ:我が三鬼家は小生で四代目となるが、過去三代の名は、「・・五郎」なのだ)に、8,282人を記録しているので、その後10日間に718人の方に訪問していただいたことになり、拙い綴りのブログを観ていただいているお礼を申し上げる次第であります。

 ひき続き、10,000人目の訪問者を迎えられるよう徒然な日々の綴りを記していきたいと思います。

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 タイトルは、夏の雲でどうでしょうか・・・

 そして、今日の新聞の片隅で見つけた寅年生まれの小生への言葉は、 
一滴の水も集まれば大河となる。 一小事も一大事に通ず」 です。
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  by mikikazu82 | 2007-08-12 14:09 | ミキカズの四方山話

ボランティアを続ける高橋さん!

残暑お見舞い申し上げます。
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 このへんは、ゆかた姿で夕涼みの絵が欲しいところですが、それも団扇を持ったヒトの・・・
 
四季とか情緒とか、そんな感性無くしたらアカンよネ!

 そんなひとりごとを言いながら、これまで苗木をお世話してきた、泉地区の通称、疣地蔵さん近辺へ出かけてみました。
 ウォーキングの休憩場づくりとして、高橋行雄さんを中心とした山雀会が植樹の手入れや草取り、掃除などに努め、みなさんに喜ばれています。
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 高橋行雄さんも高齢(85才)となってきましたので、ほかに草取りや手入れをしてくれる人がいればいいなぁ・・・と思うのですが、今日も彼は南陽町の自宅から電動自転車でここに通い、元気にボランティアを続けています。
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 ニュースがありました。それは高橋さんが腰掛けている長いすのプレゼントがあったことです。
 大工の濱端与一さんがここを通った際、高橋さんのボランティア姿と経緯を聞き長いすを作り寄贈してくれたのだそうです。

 人がふれあうって、「こんなんやなぁ・・・」と微笑みモンです。そして人は感謝の気持ちを忘れたらアカンのやなぁ・・・と思うのであります。
 楽しい遊びをしたとか旨いモン喰ったとかの満足感なんて、長い人生においては、なんとちっぽけなモンなのです。
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  by mikikazu82 | 2007-08-09 10:46 | ミキカズの四方山話

懐かしいモン!

 30才を過ぎた昭和55~56年頃から、ビデオカメラによる動画撮影に凝りだしたのである。それまでにもクルマキチで、当時ギャランGTOとかケンメリ(スカイライン)、ローレルや国産ターボ第1号のセドリックの430を乗り回していたのだが、二人のこどもが成長してくると、カメラ撮影に移つるも、それまでの一眼レフカメラの静止画よりはビデオカメラでの動画撮影に興味が湧き、次第に機材を揃え出すのであった。

 カメラとデッキがセパレートになっている機器から一体型になり、ソフトもVHSやベーター型、そして機材が小型化し8mmビデオが主流になったときに、何台か民生機(家庭用)を買い換えていたモノを凝りに凝って業務用を買ってしまい、市議会議員となったあたりまでやれ結婚式だとか頼まれると撮影に出かけていたのがこのハイ8カメラである。
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 二人のこどもの中学生くらいまでの思い出はキチンと残してあげているが、あとはヤーヤまつりや結婚式の撮影などで、、真骨頂を発揮するのはデジタル機器を駆使して編集するのに一週間くらいは徹夜の連続で作品をしあげたことであった。

 機材もダイワの三脚やら、照明用ライト、そして編集用のデジタル機器や各種のデッキ、コントローラなど未だに居間や物置に点在している。

 ビデオカメラをさわらなくなってからでも10年以上も経ち、当時の編集用機材は部屋のオブジェのようなモノである。

 カメラケースから久しぶりに出してながめている、懐かしいモンとなってしまった過去の趣味である。

 そう言えば、もう一台の小型デジタル機を持って、撮影をあまりしなくなるようになって写したモノに熊野大花火があったような気がする。編集には井上陽水の少年時代を挿入して・・・
 特に打ち上げ花火と、この歌はよく合うのである。
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  by mikikazu82 | 2007-08-08 19:36 | ミキカズの四方山話

原爆と人間展

 尾鷲市中央公民館1階ロビーのギャラリーでは、総務課が「原爆と人間展」と題して、写真と文章による展示を行なっています。
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 地味な展示ですが、二度とこのような悲劇を起こさないためにも、いつまでも関心を持っているべき人間の犯した過ちです。
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  by mikikazu82 | 2007-08-07 18:55 | ミキカズの活動日記

おわせ港まつりが終わって・・・

 おわせ港まつりの人出について色々聞いてみると、みんなが口を揃えて「少なかったなぁ・・・」という。たぶん商いをしている人から見ても、アルコールを含めて飲料水の売り上げは芳しくなかったのであろう。

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 当日、午前中からイタダキ市やカッター大会、或いは夕方にはソーラン踊りの会場などを見渡した。
 
 そして夜店のテントが出ている界隈を、孫を抱いて歩いてみて感じたことは・・・、まつりの仕掛けが総じてこどもや若者向けなのが問題なのかなぁと思ったのである。確かに尾鷲節踊りを止めてからは、イタダキ市は別格としても尾鷲節関係の舞台以外おとなの催しものはなく、海上花火の開始が遅いことから見物する高齢者が少なくなりつつあるのである。

 断然、こどもや若者向けイベントは大切であり決して否定はしないが、むしろ方向性とすれば実行委員会のスタッフを若者化し、老若男女を楽しませるイベントの組み方を再考すべきではないか。

 また、カッター大会を地区対抗戦にするとか、シーカヤックとかの競争、或いは伝馬船の櫓漕ぎなどを加えるとか、舞台関係を全国尾鷲節コンクールのノウハウを活かし民謡大会にするとか、参加者の老若男女化が肝要だと言える。

 なぜなら、外部からの集客が望めなければ、統計的に見る少子化が、同じことをしていても、まつりなどへの市民の参加者数が比例して減少していくことを表わしているからである。

 考えられることのもう一点は、おわせ港まつりそのものをお盆行事化することである。特に中心市街地では、情緒のあった盆踊りなどが無くなり帰省客などは、大切な目的の墓参りは別としても何らふるさとを懐かしむこともなく、田舎へ来てまでパチンコなどの娯楽に行かざるを得ないような有様なのだから、おわせ港まつりをお盆の行事にして、帰省客を年々増やしていくのもこれからのロハス的な集客交流化ではないだろうか。

 エッ!そんな時期にとか、お盆もゆっくり休めないの・・・とか聞こえてきそうだが、尾鷲市にそんな悠長な気持ちでいれるほどの余裕など無いはずである!人が遊んだり休んでいるときにこそ仕掛けるくらいの逆転の発想をしないと、この先、尾鷲市の余命は数える程度しか無くなるのである! 
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  by mikikazu82 | 2007-08-06 08:47 | ミキカズの四方山話

どんど火 ’07

e0111346_22594790.jpg 小正月の今日は、尾鷲神社恒例のどんど焼きである。
 注連縄などの正月飾りを燃やし、その煙で無病息災を願い、風邪をひかぬようにとそのどんど火で焼いたお餅を食べる。角松を取り払い、実戦としての新たな一年の始まりである。
 ここ何ヶ月かブログを始めようと試行錯誤し、先達の方々のものを興味を持って拝見し続けてきたが、近日中にはいよいよマイブログを公開すべく作業中である。 
 「みきかず日記」は諸々の活動報告とし、「尾鷲よいとこ四方八方」ではフィルムロケーション的に好きな場所や物、或いは紹介したいものを綴り、別途ライフワークでもある「尾鷲節や祭り・イベント、或いは地域コミュニティー」について、それらに関する報告や内容を紹介することにしょう!
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  by mikikazu82 | 2007-01-15 22:58 | ミキカズの活動日記

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