三木浦の秋祭り

 三木浦町の三木神社で秋の例大祭がおこなわれたので、神事に参列するために朝から出かけた。

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 午前9時30分より大川宮司により神事が執り行われた。

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 大川宮司の祝詞奏上が終わり、町内会役員や漁協関係者、そして船主などが玉ぐしを奉てんして大漁と海上安全をお祈りする。小生も玉ぐしを奉てんさせていただく。

 神事が終わると関係者が社務所に集まり、お神酒をいただき、いよいよ神輿が町中を練り歩く・・・
 小生お茶をいただき、好物である漁師の味ご飯のおにぎりを1つ・・・

 いよいよ、神輿が・・・



 出発前に神殿前で・・・、そして鳥居をくぐり境内の外へ向かう。

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 大きい神輿は中学生が、そして小さい神輿は小学生が担ぐ。そのあとを稚児(小学校低学年や幼稚園児・保育園児など)が(宝)舟を引く。

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 漁協婦人部のみなさんは道中手踊りを・・・、三木浦小唄とか、尾鷲節で賑わす。

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 この前に子どもらによる太鼓の演技があったのだが、大勢でいただいた昼食後に、お神酒の程好く入った方と話を・・・、まぁ、小生は素面なのでどうってことはないものの・・・話は続く、これで太鼓の演技を見る機会を失ってしまった。楽しみにしていたのに・・・

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 三木浦の将来に期待すべき、こんな可愛い子どもらが祭りを楽しんでいました。また、そんな子どもらを見て大人らも楽しむのである。

 小生らの子ども時代は、どこの家でもこの秋の祭りには寿司やおにぎりを作り、特に船主などが祭りの一行に振舞っていたように記憶している。

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 楽しみと言えば、餅まきである・・・。この会場の横でも小さな子どもらやお年寄りたちへの餅まきもおこなわれた。

 そして祭りの最後は、漁船パレードである。

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 大漁と海上安全を祈願して、三木浦港内を三木神社へと円を描き幾度か巡航する。

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 漁船も15隻ほどで、以前の賑やかだった頃に比べると寂しくなってきたが・・・、それでも生まれ育った『ふるさとの原風景』に触れるたびに「この世の中の良きものの一つ」だと実感する。ふるさとの人々の暖かいまなざしは、いつまで経っても何ら変わることがない。

 神輿と宮司を乗せた船団は、このあと神宮さんと呼ばれる外海に近いところまで出向き、やはり大漁と海上安全を祈願する。最後は神社に神輿が戻り、祭りの終了を迎える。


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  by mikikazu82 | 2010-10-22 18:44 | 祭り・イベント・観光

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