議会運営委員会が開催されました。

 尾鷲市議会平成19年 第2回定例会開催のための会期/議事日程を決める議会運営委員会が行なわれました。
※地方自治法の改正で定例会の開催を一年に一回(会期を一ヵ年とし、本会議を開催する前に議会運営委員会で議事日程等を決めていく方法)とすることもできますが、当議会では、未だそこまでの議論はなく議会改革に於いても予備知識として報告している状況である。
 
 日程に付いては、6月5日(火)開会し議案上程と説明~25日(月)委員長報告等を行ない議案に対する採否の決定をし閉会となる延べ21日間であります。詳細は「ミキカズの予定表」で記することにしますが、13日(水)~15日(金)が質疑/一般質問で、18日(月)~21日(木)生活文教/総務産業常任委員会、22日(金)が特別委員会を開催することとなっています。



 いずれも会議は規則により午前10時から始まりますが、今日の委員会で、一般質問については申し合わせを改めて質問と答弁の時間を合わせて80分間以内に統一しました。旧来の答弁時間を加味せず質問のみ20分×3回が許された方式を廃止したと言うことで、質問の時間が80分だけですから傍聴される方も大幅な予定変更が無くなるわけですが、10分間の休憩を含めてひとりの議員の所要時間60分くらいが理想的かも知れません。

 主たる議案としては、空席の副市長として、経済産業省関係の方で鈴木恭一氏(1956生1月15日生)を7月1日より選任したい旨のものであります。人事案件であることから開会日に上程及び理由説明し議決を行なう予定です。予算面では、第1回定例会で付帯決議となった「地域振興ゾーン」の温浴施設整備費の追加予算が多くを占めています。

 その他では、15日の議員全員協議会で説明されたクリーンセンター建設工事の入札談合事件の損害賠償額の決定について、議会の議決を要することから追加議案が13日(水)~15日(金)の間に上程される予定であります。
クボタへの損害賠償の請求額については、契約金(22億6千2百7拾5万円)の10%と説明されている。

 また、尾鷲市が尾鷲商工会議所代表団に呼びかけ進めている「中国大連市との友好都市提携訪問団」として、真井紀夫議長・神保美也総務産業常任委員長・三鬼孝之生活文教常任委員長・南 靖久地域振興対策特別委員長、そして小生、三鬼和昭議会運営委員長を派遣する旨の真井議長よりの発議を最終日に行なう予定となっています。
 
 この訪問団への議会代表については、中国大連市との友好都市提携を進めることでもあり、その判断から、真井議長の指名により現委員長職にある議員を選考したということになります。

※このあと、同委員会で決定されたことが議員全員協議会で報告されました。
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  by mikikazu82 | 2007-05-29 17:54 | ミキカズの活動日記

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