2007年 05月 15日 ( 1 )

 

尾鷲市クリーンセンター工事の入札談合事件について

 今日は、午前10時より生活文教常任委員会、そして引き続き議員全員協議会が開催された。主たる議題は、公正取引委員会が尾鷲市クリーンセンターを工事した(株)クボタ中部支社ほか10社を入札談合疑惑で告発したことを受け、昨年11月28日に(株)クボタ中部支社支社長らから、同委員会の指示に従い課徴金等の請求にも応じる構えであり、同時に本市に対する損害賠償金等についても、誠意を持って対応すると報告してきてたことを受けて、本市の損害賠償額を落札額(工事請負額)の10%にあたる2億2千600万円とし、同額を請求したいとの報告である。

 この請求額の決定については、工事契約書の約款に於いて、独禁法関係での損害賠償を規定していた他の自治体等の損害賠償率10%や、京都市におけるゴミ焼却場建設工事の民事訴訟で8%の判決が出ていることから、本市としてもこれらを参考に損害賠償額を落札額(工事請負額)の10%にしたとのことで、(株)クボタ中部支社も賠償に応じるであろうとの伊藤市長の見解である。

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  by mikikazu82 | 2007-05-15 20:14 | ミキカズの活動日記

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